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「フェリーオーシャン」取材報告 ②

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福江港を出た船は最初の目的地、奈留島を目指します。
五島列島南部の天気はいまひとつで、船上から見る景色もちょっと残念。そんな中、福江港を目指す野母商船の「太古」とすれ違い。この日は本船をのちほど、若松瀬戸で撮影するスケジュールです。

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ユーミンの島こと奈留島港を出て、上五島へ舵を向けます。さきほどまでの天気が嘘のように回復してきました。
こちらは中五島の海上に浮かぶ、ユーモラスなかたちのヘボ島です。ここまでくれば上五島の島々はもうすぐ。

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中通島と若松島を隔てる若松瀬戸に入りました。ここを通過する旅客船は本船と野母商船の「太古」のみ。両岸に見える新緑のグリーンも美しく、当航路のハイライトを船上から満喫しました。

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穏やかな五島の海をいく船旅も終了、11時前に若松島の若松港に到着しました。入江の奥にあるのどかな港町で、隣の桟橋には海上タクシーがお客さんを待っています。

上陸後は港周辺で良い画像を求めて暫し散策を。ということで、その③に続きます。

by南海

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| 取材現場 | 18:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「フェリーオーシャン」取材報告 ①

皆さん、今号のたの船を楽しんで頂いていますか?
小生が今回から紹介しますは、誌面でもお届けしました画像の五島旅客船「フェリーオーシャン」です。



1995年就航、総トン数396トンの本船。短い航路ながら船内はちょっぴり贅沢な雰囲気です。
桟橋から乗り込んだ船内1階はロビーとなっていて、階段を上れば2階客室へつながります。
左右階段の奥には案内所も設置されます。

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2階客室は回転椅子やソファーが並び、ラウンジ風となっています。この後方には座敷席も設けられていました。

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最上階の3階前方はご覧のようなクロスシートが並び、最前方の席に座れば客窓から前方の視界を楽しむことが出来ます。この後方がサンルーム付で、ソファーの配置された展望室となっています。

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上等級の設定はありませんから、これら全ての席が普通運賃で利用出来るのです。

by南海

| 取材現場 | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本海事新聞「本だな」

小誌発売日、7月11日(月)付の日本海事新聞「本だな」欄で紹介されました。

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| お知らせ | 17:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日発売!


お待たせしました、「にっぽん全国たのしい船旅 2011-2012」が本日発売となりました。
今回の特集は”がんばる日本のフェリー”と”ぐるっと九州船の旅”です。
お買い求め頂き、皆様のこの夏の旅行プランにもお役に立てれば幸いです。

本誌も2006年のスタートから今号で7冊目になりました。
当ブログでも誌面で紹介出来なかったお話や画像をこれから紹介していきますのでお楽しみに!

| ニュース | 19:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京湾納涼船2011 開幕

あけましておめでとうございます。たの船勝手に納涼船部長の徳光です。

はい、船好きにとっては欠かせない夏のイベントのひとつ、「東京湾納涼船」の運航が始まりました。

今年は7月1日から9月25日まで毎日運航。
東海汽船の大型貨客船「さるびあ丸」による約1時間45分の羽田沖クルージングの船内にはたくさんの屋台がオープンし、デッキ後部の特設ステージでは連日多彩なイベントが開催されます。

中でも人気が高いのはゆかたダンサーズのステージ。
毎日繰り広げられるこのステージは2部構成で、前半はしっとり妖艶な雰囲気のショータイム、一方後半は80年代ディスコサウンドから最近の話題曲まで、ダンスチューンをバックに船客も踊ることができるダンスタイムに分かれています。

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今年は、「さるびあ丸」を運航する東海汽船がウェブサイトやツイッターを中心に積極的なPR活動を行ったせいもあり、初日からすっかり夏の雰囲気の中のスタートとなりました。

というわけで、納涼船の盛り上がりの模様は、このブログでも随時お伝えしていきたいと思っています。

東海汽船・東京湾納涼船ウェブサイト


Y.Tokumitsu

| ニュース | 00:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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美咲フェリー「第三十八フェリー美咲」に乗って来た② 

佐世保~有川航路は離島航路では珍しい3社が競合する激戦区です。船内にもご覧のポスターが貼られていました。航送運賃は勿論、高速船料金も値下げしてライバル2社に挑んでいるようです。

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佐世保までは3時間の所要時間。有川港出航後はあいにくのお天気で、揺れもあったことから暫く船内で休憩することに。2時間30分ほどで船は佐世保湾内に入ります。画像の海峡は右に高後崎、左手に寄船崎の狭水路。寄船崎は佐世保港への航空母艦立寄りの際や、軍用艦の撮影にとファンが集まるポイントです。

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この日の佐世保港米軍基地には強襲揚陸艦「エセックス」の姿を見ることが出来ました。東日本大震災に伴う日本政府の要請で、救援活動に派遣された後の寄港のようです。

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こちらは海上自衛隊基地側につけるむらさめ型護衛艦の「きりさめ」と「ゆうだち」です。佐世保湾内ではこれらの米軍艦や自衛隊艦の姿もワッチしながら、佐世保港への入港となりました。

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By今和泉

| 取材現場 | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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