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「にっぽん全国たのしい船旅2011-2012」、もうすぐです。 

7月11日(月)発売です!

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| お知らせ | 20:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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美咲フェリー「第三十八フェリー美咲」に乗って来た① 

特集が九州の船旅ということで、小生が乗って来たのは画像の美咲フェリー「第三十八フェリー美咲」です。いやー乗船意欲をそそる、スパルタンな外観が素敵で、以前から乗ってみたかったんですよ。貨物フェリー改造船という経歴は隠せないのか?船名は”フェリー”の文字だけが大きめですが、これは旅客船をアピールしてのことなのでしょうか??

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乗船区間は上五島の有川港から佐世保港です。その客席は4区画の座敷席のみ。仕切りの物入れの上には柄もバラバラな毛布が置かれていますが、無料で使えるのが嬉しいですね。

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パブリックスペースなるものは設置されていません。入口のエアコン機の前が自動販売機とベンチを置いて、ちょっとしたフリースペースとなっていました。

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客室上部に階段で上がれば、屋上甲板にベンチが置かれ、展望スペースとなっています。競合が激しい当航路において、高速船と比べても運賃はリーズナブルなものだけに、利用者も多いようですよ。

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By今和泉

| 取材現場 | 19:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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九州商船新造船「万葉」 その3 

五島の中心地、福江港到着はお昼前。入港時には雨も小降りになりました。大半のお客様は下船しましたが、奈留島港、奈良尾港までのお客様が入れ替わりで乗ってきます。

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奈留島港へ入港です。港内には美咲フェリーが運航する「ニューフェリー美咲」の姿がありました。

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そして船は上五島は中通島の奈良尾港へ。ちなみに小生この港へ立寄るのはこの月2度目。

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8時間超の乗船取材を終えて長崎へ戻ってきました。そして長崎港へ戻ってきた「万葉」はこの日最後の航海で夕刻再び福江へ向かいました。

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九州商船の新造船「万葉」の魅力は「にっぽん全国たのしい船旅2011-2012」(7月11日発売予定)でお届けしますのでお楽しみに!

By南海

| 取材現場 | 10:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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九州商船新造船「万葉」 その2

九州商船「万葉」客室の続きから。
3階にまとめられた客室区画ですが、こちらは椅子席が並ぶバリアフリー客室(優先席)になります。

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エントランスホールには船名位置を表示するモニターに加えて、船名の由来となった万葉集の詩が書かれたパネルが貼られていました。

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手前の花は五島の名産品でもある五島椿です。五島は伊豆大島と並ぶ椿の自生地なのだそうです。

船外に出てみましょう。

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4階アウトデッキ前方にはご覧の展望スペースが。この場所も「万葉」の自慢のひとつで、長崎港や周辺のパノラマを椅子に腰かけて楽しむことが出来ます。

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何とも独特な響きの汽笛を鳴らして長崎港を離れる「万葉」。これから福江港、奈留島港、奈良尾港を経由して再び長崎へ戻る1日がかりの取材が始まります。

By南海

| 取材現場 | 10:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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