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新「いしかり」進水式②

9時40分から命名式・進水式がスタートしました。この日、式に参加した関係者と見学者は1,000名。まずは太平洋フェリーの渡邊社長が壇上で命名書を読み上げ、ここに同社新造船が「いしかり」と名付けられました。

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そして船首に掛けられていた幕が引かれ、ここでようやく「いしかり」という船名が現れます。

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続いて太平洋フェリー寄港地から代表してキラッ都なごやメイツ・杜の都親善大使、ハスカップレディーという3名の女性により支鋼切断が行われると、まず船首にシャンパンの瓶がぶつけられました。

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そして支鋼切断により船台と船体をトリガーが外され、巨大な船体が傾斜を下ってゆきます。次の瞬間、くす玉が割れ、船体は着水。この感動的な瞬間に立ち会えたことを大変嬉しく思いました。

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| ニュース | 11:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新「いしかり」進水式①

南海です。みなさん、たの船2010-2011を楽しんで頂いていますか?
小生は早速来年発売予定の次号取材を開始しています。今回訪ねたのは三菱重工下関。そう、太平洋フェリーの新造船、新「いしかり」の進水式をレポートする為です。実は小生、進水式に立ち会うのは今回が初めてなのであります。

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造船所の担当者の方に会場に案内頂き、船台へ。そこには命名前の新「いしかり」の巨大な船体がありました。まずは式典の前に、進水してしまうと見えなくなる喫水船下のプロペラやスタビライザー、スラスター等を撮影しました。
やがて一般見学者の入場も始まりました。入り口付近では来場者に造船所の方から新「いしかり」が描かれたうちわと冷たい棒アイスが配られていました。

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船台横の一般見学者スペースもいっぱいになりました。夏休み期間中だけあって、子ども連れの親子の姿も多いようです。船主やメーカー各社の出席者も集まり、9時40分過ぎ、いよいよ式典がスタートしました。

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「はっこう21」乗船取材③

備讃瀬戸東航路を航行中のブリッジで現在地確認と到着時刻の予測を行う大ベテラン
の森山船長。船長のお父様は俳句や短歌をたしなまれる方だったそうで、手紙のやり
とりにも俳句や短歌を交えていたとのこと。その影響から、現在でも歌を詠まれるの
が趣味のひとつになっているそうです。若い頃乗っていた外航船で訪ねた南米の景色
が今でも忘れられないのだとか。

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備讃瀬戸東航路を離れた船の上からは備讃瀬戸大橋の姿が大きく見えてきました。水
島港を目指す「はっこう21」はこのうち最も北に位置する下津井瀬戸大橋をくぐりま
す。画像右手が本州側の岡山県児島市となります。

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瀬戸大橋をくぐった船は進路を北へ。右手に見えてくるのは水島港の臨海工業地帯で
す。化学工場の煙突に並んで確認出来たのは、大型船の建造が続くサノヤス・ヒシノ
明昌水島製造所。

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夕暮れの水島港を出航後、暗くなった燧灘を西へ。そして22時頃の来島海峡通過とな
りました。今夜も海峡を通過する船舶は多いようです。レーダーや操船機器の照明だ
けが灯る暗いブリッジでは森山船長により船速・進路が指示されていきます。その
シーンをカメラの感度設定を102,400に設定して捕らえてみました。

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来島海峡を無事通過、「はっこう21」はやがて瀬戸内海を離れ、深夜の豊後水道を南
下して宮崎港を目指します。

| 取材現場 | 12:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「はっこう21」乗船取材②

大阪湾を西へ走り、神戸の街並みを右手に眺めながら、出航からおよそ1時間で船は明石海峡に入ります。西行の船列に入り減速した「はっこう21」の船上からはこの日も雄大な明石海峡大橋の姿を眺めることが出来ました。

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お昼すぎ、船は波穏やかな播磨灘を進みます。広大な海原の向うに見える陸地が遠く感じます。食事も済んで、サロンでのんびり過ごすのも良いですが、1人誰もいないデッキで海風にあたりながら、行きかう船舶を見て船上の時間を過ごしました。

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小豆島の姿が右手に大きく広がる15時過ぎ、小豆島最南端の地蔵崎灯台の姿が見えてきました。草壁港へ向かう内海フェリー「ブルーライン」と反航し、船はここから備讃瀬戸東航路に入ります。当航路は瀬戸内海の大動脈となっていて、長さ50m以上の船舶は12ノットを超える速力で航行してはならないというきまりがあります。多くの船舶とすれ違いますし、瀬戸内海ならではの素晴らしい景色が楽しめる区間でもあります。

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やがて左舷側に男木島沖にさしかかります。この日船上からは島の北側に立つ灯台の姿を肉眼ではっきりと確認することが出来ました。男木島灯台は日本を代表する50の灯台にも選ばれており、映画「喜びも悲しみも幾年月」で主人公らの赴任地となった場所のひとつです。映画に感動した筆者がいちど訪ねてみたい場所のひとつです。

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| 取材現場 | 11:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「はっこう21」乗船取材①

編集部には皆さまに回答頂いた読者アンケート葉書が連日届いています。
そのアンケートでも好評を頂いた「はっこう21」の取材画像を今回からお届けしたいと思います。

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阪九フェリー泉大津ターミナルの向かいの岸壁からRORO船「はっこう21」は発着しています。岸壁には待合所や切符売場といった建物も見当たりません。取材に来た旨を船員さんに伝え、乗船となりました。ブルーのファンネルに描かれるのは本船を運航する三原汽船ではなく、船を所有する八興運輸のものです。

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車両甲板を進み、船長さんの案内で船内へ。客室区画はコンパクトにまとまっていて、画像の通路を挟んでベッドルームとサロンが、ベッドルーム奥には浴室と洗面所といったつくりになります。奥のドアから先は船員区画となっています。

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飲み物の心配をしていましたが、画像のようにソフトドリンクとビールの自動販売機がサロンに設置されておりひと安心。お値段も地上と変らないのが嬉しいです。サロンには他にポットや茶葉も用意されていました。

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堺泉北港を出航し、いよいよRORO船の船旅がスタートします。この日は快晴で、波穏やかな瀬戸内海の旅に期待が膨らみます。港外へ出る船上からは、関西空港に着陸する飛行機の姿を見ることが出来ました。

| 取材現場 | 11:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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阪九フェリー取材 その5

「やまと」のグルメ編、続いては船内スイーツを。
乗船が開始となり、エントランス売店前では阪九フェリーのすっかり名物スイーツとなったパイシューやパン、ゆで卵の販売が始まっていました。中には新商品のアップルケーキデニッシュ150円も見つけました。

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パイシューはプレーン、抹茶、チョコ、イチゴの4種類。焼き立てパン各種は現在10種類(100円~200円)で、どちらも前日から予約を受付しています。画像の申し込み用紙に記入して、案内所又は売店の船員さんにお願いすればOKです。

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翌朝、4時半過ぎからエントランスでは焼き立てパンの販売が始まります。この日も、早朝にもかかわらず販売スタートを待つひとの姿がありました。

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定番のメロンパンにウインナーパン、じゃがバター、チョコクロワッサンと焼き立てで、どれも美味しそうです。とりあえず朝食はレストランで頂いて、後でお腹が空いたときのために船内スイーツを持ち帰りというのもお薦めです。

いよいよ夏の観光シーズンが到来しました。広い船内で食事にお風呂にとのんびりと船旅を楽しむ。今年の旅のご予定には長距離フェリーの旅を加えてみませんか?

By南海

| 取材現場 | 00:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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船上の八丈太鼓

7月1日のオープニングから1ヶ月。東海汽船の夏の恒例イベント、東京湾納涼船は連日満員の盛況、納涼シーズンまっただ中です。

ゆかたダンサーズのパフォーマンスばかりでなく,その日限りのスペシャルイベントが展開される東京湾納涼船。7月30日の主役は八丈太鼓六人会。八丈島観光協会のプロモーションイベントのメインとして豪快な太鼓の音をデッキに響かせてくれました。

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アーチスト系のスペシャルイベントに注目が集まりがちな東京湾納涼船のスペシャルイベントですが、納涼船に使われる「さるびあ丸」が就航する伊豆諸島各島のPRイベントもみどころのひとつです。豪華賞品が当たる抽選会もPRイベントならではの楽しみです。

東京湾納涼船、今年は9月23日まで連日運航が続きます。

Y.Tokumitsu(ちぃむ瀬木寄瀬)

| 雑感 | 13:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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