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しらはま丸 東京湾クルージング

7月25日、東京湾フェリー「しらはま丸」による東京湾デイクルーズが行われました。

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このクルーズは東京湾フェリー就航50周年の記念事業の一環として開催されたもの。クルージングは久里浜港を出港後、浦賀水道航路、中ノ瀬航路を北に東京湾内へ向かい、海ほたるや風の塔、さらに供用間近の羽田空港D滑走路を海上から眺めて久里浜港に戻る約4時間のコースでした。

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船内には飲み物や食べ物などの屋台が並び、縁日のような雰囲気。夏休み、日曜日ということもあって家族連れの姿も多く、賑やかなクルージングになりました。特設ステージでのフラのミニライブ、南房総の施設優待券など豪華賞品盛りだくさんの抽選会、さらに午前と午後の2回ブリッジ見学も催されるなど数多くのイベントも人気を集めていました。海からの霧の影響で視程が今ひとつだったのはちょっと残念でしたが、気取らず楽しい夏本番を感じさせてくれた4時間でした。

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byちぃむ瀬木寄瀬
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| 乗船記 | 13:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「いろは丸」の絵画資料発見か?

長崎市歴史民族資料館が海援隊率いる坂本龍馬が乗船し、瀬戸内海に沈んだ「いろは
丸」とみられる絵画を発見したというニュースが飛び込んできました。
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20100728/02.shtml
その画には海援隊が本船を借り受けた伊予大洲藩の蒸気船の特徴が見られるのだそう
です。

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今回のたの船では市営渡船として龍馬ゆかりの土地に復活を果たした「平成いろは
丸」を紹介しました。「いろは丸」と見られる絵画と本船を比べてみましょう。漆黒
の船体に3本マストのスクリュー式蒸気船とその目立った外観上のポイントを見事に
捕らえていますね。中央マストの海援隊旗にもご注目!

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大河ドラマの影響もあり、世は空前の龍馬ブーム。激動の時代に波乱万丈の人生を過
ごした坂本龍馬の足跡を辿り、現代の「いろは丸」船上でその生き方を学び、考えて
みるのはいかがでしょうか?

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なお名勝鞆の浦ですが、これからの観光シーズンにあたり駐車場を含めて、大変な混
雑が予想されます。従ってお出かけは公共交通機関のご利用をお薦めします。JR福山
駅前からは鞆の浦行のバスが多頻度で運行されているので大変便利です。

By今和泉

| 取材現場 | 11:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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阪九フェリー取材 その4

グルメ編としてまずは「やまと」のレストランから。
泉大津便では夕食時間17:30~20:00オープン(上下便)となっています。

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カフェテリア方式のレストランには和洋中華と実にたくさんの献立が並んでいて、何
を食べようか多いに悩むところ。揚げ物には串カツやアジフライに加えて、くじらか
つ(150円)もありました。

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アラカルトメニューの中に最近メニュー入りしたにぎり寿司を見つけました。5貫と3
貫の2種類で、それぞれ300円と450円になります。

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おでんはタマゴ、大根、厚揚げ、ごぼ天・・で1品110円。

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アルコールも各種揃っています。冷蔵庫の中には瓶ビール3銘柄にワイン(赤・
白)、焼酎水割り(芋・麦)、冷酒など。窓側席で海を見ながらの夕食タイム。冷え
たアルコールで旅立ちに乾杯しましょう!

| 取材現場 | 13:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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阪九フェリー取材 その3

今回は「やまと」のレストランと売店を紹介します。
6階の「レストラン」は今年に入り、窓側の席をご覧の1人席(カウンター席)に改装しています。1人での利用でも、船窓の風景を見ながら、気兼ねすることなくのんびりと食事が楽しめるようになりました。

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1人席の奥は落ち着いたカラーで他の席とは雰囲気の異なるグリルが設けられています。窓側4名席もあって、一般利用が可能です。

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レストラン入り口はプロムナードにありました。案内板によると、この日のおススメはクリームシチュー500円。定番のホルモン鉄板、野菜炒め鉄板、ステーキ鉄板やステーキ丼も美味しそうです。ハイボールも飲めるようになったそうですよ。

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売店にはマニアには嬉しい阪九フェリーグッズが多数。姉妹船「つくし」がモデルになった絵本「カーフェリーのたび」410円や学習帳にステッカー、絵葉書、Tシャツなど。携帯ストラップもキューピー船長(夏・冬服)をはじめ各種揃っていました。

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| 取材現場 | 11:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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阪九フェリー取材 その2

続いて乗船取材をお願いした「やまと」へ移動。
乗船開始前に、担当者さんの案内で客室の撮影から。

まずは5階の2等室から。枕元には画像のような1名ずつロッカーが備えられているので、荷物が多い旅行でも安心です。

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続いて1人旅に嬉しいタイプのお部屋を。
2等室の運賃に4,000円の増額で利用出来る2等指定A洋室です。鍵付きの部屋になり、TVはありませんが、テーブルに洗面台も備え、プライバシーが確保されています。

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こちらはリーズナブルなお値段設定の2等指定B洋室(シングル)になります。以前はドライバールームだったそうですが、その一部を一般販売しているそうです。2等室の運賃にプラス2,000円のお値段です。2等指定B洋室にはこのほかにも4人部屋があります。

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最後に全室アウトサイド配置で、定員3名の1等和室になります。1等にはこのほかにも定員2名の洋室があります。

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就航からまだ6年ということで、各客室にも未だ新しい船の空気が感じられました。

| 取材現場 | 12:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鬼ヶ島へ

小豆島取材の最終日、誌面では「最終日はのんびりお昼過ぎに出発」と書いていますが、取材陣が取材陣なだけにのんびりしているはずはありません。国際フェリーのきりんさんに乗る人がいるかと思えば、こんな赤いフェリーに乗る人も.....。

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高松市の沖合に浮かぶ女木島、男木島に向かうフェリー、雌雄島海運。「めおん2」という可愛いフェリーが1日5~6便、高松と女木島、男木島を結んでいます。午後の取材を前に準備運動とばかりに朝8時の男木島行きに乗船です。

高松港から女木島までは20分、男木島までは40分の船旅。今回は女木島で下船し、1時間ほど滞在して折り返しのフェリーで高松に戻るというスケジュールにしました。女木島は鬼ヶ島伝説が残る島として知られており、集落のあちらこちらに見られる観光客向けの案内表示にも鬼が使われています。港の入り口で航行安全の役割を担う防波堤灯台もごらんの通り。

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今回は港周辺の集落を散策して高松港に戻りましたが、この地域の離島の風よけとして古くから使われているオーテとよばれる高い石垣をはじめ,瀬戸内の離島の文化遺産がしっかり残されたすてきな島という印象を強く受けました。

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byちぃむ瀬木寄瀬

| 乗船記 | 17:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画紹介「故郷」

「にっぽん全国たのしい船旅」の今年版は瀬戸内海の船と航路を特集しました。
瀬戸内海の海と島を舞台にした映画作品は数多くあり、近年では大林宣彦作品がメジャーなところですが、今回紹介するのは山田洋次監督作品の「故郷」(1972年)です。

その昔、瀬戸内の海では石舟と呼ばれる小さな砂利運搬船が走っていました。
この作品の主人公もこの石舟で生計を立てる家族です。僅か13トンの木造船はお父さんが船長、お母さんが機関長の船で、家族が住むのは広島県の倉橋島。2人の子供とお爺さん5人、決して豊かではありませんが、仲良く日々懸命に生活しているのでした。

そんな家族に大きな転機が訪れます。所有船の老朽化が進み、このままでは運航出来なくなってしまうのです。そして大好きな海での仕事を諦め、美しい故郷を離れる決心をするまでの家族が巻き込まれてゆく時代の流れ、大きなものを描きストーリーが
進んでゆきます。

本作品ではやはり全編に渡って流れる、今日でも変らない瀬戸内海の美しい風景が最大の見所でしょう。現代社会に生きる私たちが忘れがちな家族の絆や生きることの尊さを教えてくれる1作です。この機会に是非ご覧ください。

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1972年制作 松竹
出演: 井川比佐志、賠償千恵子、笠智衆、前田吟、渥美清
監督: 山田洋次
音楽:佐藤勝

予告編はこちらでご覧になれます
http://www.youtube.com/watch?v=e7VS3XPIoK0

by 瑠璃男

| 本・映像 | 13:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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阪九フェリー取材 その1

阪九フェリー取材の為、北九州新門司港にやって来ました。
この日の神戸便は「せっつ」、泉大津便は画像手前の「やまと」です。

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阪九フェリーでは2008年から最新鋭で同社フラッグシップの「やまと」「つくし」を神戸航路に配船していましたが、泉大津便の減便後、今年から配船の見直しを行ったものです。

「せっつ」の船内撮影からスタートです。

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まずは1人旅に嬉しい2等指定A洋室(定員1名)から。カプセルホテル風ですが、プライバシーに配慮したスタイルとなっています。通常期では2等指定A(2等寝台)より1,500円プラスの運賃で利用が可能です。

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続いて1等洋室(定員4名)は2段ベッド2組、窓側にソファーを設け、全室アウトサイドとなります。ファミリーユース向けで、これからの旅行シーズンの季節には最も人気がある部屋だそうです。

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同じ1等室でもこちらはツインベッドの1等洋室(定員2名)で、インサイドに配置となります。

| 取材現場 | 18:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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国際フェリーの「きりんさん」

2泊3日小豆島フェリー乗り潰しの旅、いかがでしたか?
えっ? なんでパンダに乗ってキリンには乗っていないんだ??
はいはい、ちゃんと乗ってますよ「きりんさん」。

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高松と小豆島の池田を結ぶ国際フェリーの第三十二こくさい丸。本誌で紹介した「パンダさん」こと第一こくさい丸に負けずとも劣らぬ楽しいフェリーです。

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大きなキリンはマストのデコレーションはオープンデッキへの出入り口。動物を模したたくさんの遊具が並ぶオープンデッキはまさに「海上の動物園」です。もちろん船内では熱々のさぬきうどんも味わえます。

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快晴の下、備讃瀬戸東航路を西航する「おれんじホープ」を陽炎越しに遠望しながらのんびり瀬戸内の船旅。事前のロケハンでのひとこまです。

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おっともうひとつ、池田港の国際フェリーの発券カウンター脇に置かれた就航船案内を。第一こくさい丸の時はパンダ、第三十二こくさい丸の時はキリンのぬいぐるみがご案内です。

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byちぃむ瀬木寄瀬

| 取材現場 | 00:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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瀬戸内海縦横無尽の船旅(船上からの風景編)

皆さん、たの船最新号はもうご覧頂けましたか?
今回は特集のひとつに瀬戸内海航路を取り上げてみました。
筆者も昨年末から取材をはじめ、瀬戸内海を西へ東へ、多くの航路や船に乗船してきました。
想い出の場所や忘れられない風景が数々あります。今回は船上からの風景を3点紹介します。

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最初は目次ページの写真から。12時前に堺泉北港を出航した「はっこう21」は大阪湾を西へ。昼食を頂いていると、明石海峡が間もなくとの船員さんの案内で、早々に食事を済ませブリッジへ。何度もくぐった明石海峡大橋ですが、この日は貴重になった瀬戸内海デイクルーズ。まだ見ぬ船上の風景に胸躍り、いよいよ瀬戸内海の船旅が始まります。

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続いて特集ページの画像です。夕刻前の高松港から四国フェリーで宇野港を目指しました。
乗船客で賑わう日曜日の船外デッキ。港外に出た船上から入港する四国汽船「なおしま」を。追いかけるように1隻の高速船がファインダーに飛び込んできました。行きかう船の多さとデッキから見る島々の風景。宇高航路は小生の好きな航路のひとつです。

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最後はブログのトップ画像に使っているもので、こちらも「はっこう21」船上から撮影しました。
備讃瀬戸東航路を離れ、北へ進路をとる船上から宇高航路を行く国道フェリーの姿が見えました。手前が高松港を目指す「こくどう丸」で、画像奥には直島沖を宇野港へ向かう同社船が写っています。
「はっこう21」はこの後進路を西へ。一路水島港を目指します。

By南海

| 誌面から | 11:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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横浜港大桟橋 客船アート展

7月1日から11日にかけて横浜港大桟橋国際客船ターミナル内でShip Art Club SOUTH PIERによる写真と絵画の展覧会「大桟橋客船アート展」が開催されています。

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船の写真や絵画を楽しんでいるアマチュア有志によるこの展覧会、二回目の今年は,写真は「客船ロマン」をテーマに外航クルーズ客船や客船がいる風景などが、絵画は「伊豆諸島の客船史」をテーマに、伊豆諸島航路で活躍した歴代の客船から現役の客船まで,情感溢れる作品が数多く展示されています。

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会場は大桟橋国際船客ターミナル内「くじらのおなかギャラリー」。開館時間は午前9時から午後9時半まで。入場・観覧は無料です。横浜に足を運ばれた折には是非お立ち寄りを。

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PHOTO : PUNIP
TEXT : Y.Tokumitsu

| ニュース | 21:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京湾納涼船スタート!

東海汽船の人気恒例クルーズ、東京湾納涼船が、今年も7月1日よりスタートしました。その初日、取材陣も乗ってきました。
JR浜松町駅から歩いて東京・竹芝客船ターミナルに向かいます。出港は毎日午後7時15分。仕事帰りでも乗船可能です。

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プレス向けに「ゆかたダンサーズ」の撮影が用意されていたので、取材班は15時ごろには竹芝桟橋へ。ちょうど小笠原の定期船「おがさわら丸」が到着したところでした。その「おがさわら丸」と舳先を向かい合わせているのが、納涼船の「さるびあ丸」です。

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船内に足を踏み入れると、船内や甲板に飲み物やおつまみの出店が乗船客を待ち構えています。ドリンク飲み放題(ビール、ワイン、サワー類やソフトドリンクなど) で乗船料2500円も例年通り。もちろん浴衣のお客さんも今までどおり1000円割引で乗船できます。
初日から納涼船スタートを楽しみに待っていた乗船客の多いこと。浴衣姿も男女を問わず多く見られました。

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船は竹芝を出て、レインボーブリッジをくぐり、羽田空港の沖で転回して竹芝に戻ります。
ゆかたダンサーズとともに踊り狂うのもよし、潮風に吹かれながらデッキで一杯やるもよし。すっかり東京の夏の風物詩的存在になった納涼船。ぜひ乗ってみてください。

| 乗船記 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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