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名門大洋フェリー取材報告②

今回は2便、「フェリーきょうと2」で乗船取材を行ないました。

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乗船開始前に船室の撮影を。画像は2便就航船に2部屋用意される特別室/ロイヤルです。ヨーロッパ調の調度品も豪華で、エキストラベッドを使えば3名で使用可能。

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乗船がはじまり、団体さんの他に修学旅行生も乗り込んできました。今回も船内は賑わいそうです。出航時間は20時、すっかり暗くなった南港を後に12時間の船旅が始まります。

船内レストランでは、バイキング朝食が900円から750円に値下げされていました。

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今回の乗船レポート、詳細は本誌(6月30日、全国書店で発売)でお届けします!

By南海
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| 取材現場 | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明石大漁旗フェスティバル

5月22、23の両日、明石海峡大橋に近い明石市の大蔵海岸で明石海峡市場 大漁旗フェスティバルが開催されました。巨大な大漁旗が掲げられたステージでのライブや「前もん」と呼ばれる明石海峡で獲れた地元の魚介類を使ったユニークなグルメの屋台、アナゴつかみどりやタコ釣りなどのアトラクションなど、子供から大人まで幅広い層が一緒になって楽しめるイベントです。

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明石とくると、フェリー旅客船ファンにとってはやっぱり「たこフェリー」。

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もちろん「たこフェリー」も,フェリー界きってのゆるキャラとの評価も高い「パパたこ」が会場内でフェリーをPR,子供たちの人気を集めていました。たこファミリーのミニマスコットをプラスチックカップですくう「たこすくい」も行列ができるほどの人気。

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23日はあいにくの雨模様でライブなど一部のイベントが中止になってしまったのが残念でしたが、明石の人たちの温かさが感じられるすてきなイベントでした。

Y.Tokumitsu(ちぃむ瀬木寄瀬)

| 乗船記 | 11:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名門大洋フェリー取材報告①

短距離航路の記事が続きましたが、長距離フェリーの取材も行っています。その第一弾として名門大洋フェリー編をお届けしましょう。

大阪南港を訪ねました。

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まずは1便就航船の「フェリーおおさか」船内撮影からスタート。
2便就航船「フェリーきょうと2」「フェリーふくおか2」の先輩船になりますが、エントランスからレストラン、大浴場につながるストリートや客室通路に余裕が感じられ、好感がもてます。

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1便のレストラン(夕食)は大人1,500円のバイキングになっています。カウンターに並ぶおいしそうなメニューの数々に、本船に乗って行けないことが残念でなりませんでした。

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南港ターミナルでこの案内を見つけました。

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名門大洋フェリーの船舶では近畿地方整備局や大阪埠頭公社とのタイアップで南港停泊時に、アイドリングストップの社会実験を実施しているようです。エンジンを停止し、船内電源を地上からの電源供給で得るというもの。環境にも優しいフェリーの更なるエコロジ―へ向けた取組と言えます。

By南海

| 取材現場 | 14:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「平成いろは丸」と鞆の浦②

みなさん、連休はいかが過ごされましたでしょうか?
今年は連日天気が良かったので晴天の下、船の旅をエンジョイされた読者の方も多い
のでは?今回お届けする鞆の浦も大賑わいだったのではないかと思います。

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「平成いろは丸」を降りたら、鞆の浦散策といきましょう。
渡船乗り場近くではレンタサイクルも見かけましたが、徒歩で十分観光が楽しめま
す。まずは鞆の浦のシンボル常夜灯へ。すぐ近くにはいろは丸展示館もあり、観光客で賑わっています。

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鞆の浦は遠く万葉の時代から潮待ちの港として栄えたところ。由緒ある街並みが保存
されています。全国の港町を旅する小生ですが、この情緒あふれる港町にはすっかり
魅了されました。

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お腹がすいたので、「崖の上のポニョ」のモデルになったという金魚がいる食堂”海
彦”で昼食を。ここの名物は画像のじゃこ飯おにぎり。お店の人にお願いして、金魚
も見せて頂きました。

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そして鞆の浦と言えば、必ず訪れるのがここ福禅師・対潮桜。座敷からは先程船上か
ら眺めた仙酔島と弁天島のなんとも素晴らしい景色を眺めることが出来ます。

By 今和泉

| 乗船記 | 19:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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