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昭和ムード満点な定期船「第三十五神勢丸」

市営渡船を除き、鞆の浦から出る唯一の定期船はだだひとつ。それが昭和の雰囲気が船内外に漂う、この走島汽船「第三十五神勢丸」です。鞆の浦と走島の間を30分で結んでおり、運賃は大人片道550円でした。

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客室は2階建てで、1階はご覧のような乗合船の雰囲気。後部デッキにはバイクまでなら積むことが可能となっています。

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出航後は鞆の浦の港の風景を船上から楽しみました。走島に上陸です。多くの漁船が係留中の港の周辺を散策、滞在時間を過ごしました。

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By 今和泉
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| 乗船記 | 11:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「平成いろは丸」と鞆の浦①

1867年の4月、夜の備讃瀬戸、六島沖で海援隊の荷物を積んだ「いろは丸」と紀州藩の「明光丸」が衝突し、大破した「いろは丸」が沈没、いわゆるいろは丸事件が起きました。その龍馬ゆかりの土地、鞆の浦に「いろは丸」がこのたび復活しました。「平成いろは丸」です。本船は福山市営渡船として、鞆の浦と仙酔島を結んでいます。

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船内には「いろは丸」に関する展示パネルが飾られ、当時の船をイメージしたブリッジが再現されています。

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船上から見る弁天島、仙酔島の見事な風景を見ながら、わずか5分ほどで仙酔島に到着。短い時間ながら、風向明媚な鞆の浦の風景を満喫しました。

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By 今和泉

| 乗船記 | 17:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フェリーさんふらわあ 瀬戸内デイクルーズ

風光明媚な瀬戸内をデイクルーズしたい。そんな船旅ファンにうってつけの日帰りクルーズプランがさんふらわあトラベルから発表されました。大阪南港~小豆島を往復するワンデイクルーズです。

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このクルーズは、5月から11月にかけて運航されるフェリーさんふらわあの大阪~小豆島(坂手)間の季節運航便(就航船は「さんふらわああいぼり」「さんふらわあこばると」)を利用した企画で、同日中に大阪に折り返す運航パターンを利用して往復クルーズに昼食や船内イベントをパッケージしたもの。クルーズ参加者には本船の小豆島寄港中、船内レストランでジャズバンドの生演奏を楽しみながら本格的なコーススタイルのランチが用意されています。小豆島での下船こそできませんが、大阪出港が午前9時、復路の大阪入港が午後5時ですから週末のワンデイクルーズには最適。ブリッジ見学など参加者のみの特別のイベントも用意されています。

クルーズ料金はスタンダードルーム往復利用で9000円~1万1500円から(食事、船内イベント等込み・料金は運航日によって異なる)。現在のところ催行予定日は以下の通り。

5月1日~5日
7月18日~8月5日
8月18日~8月29日
9月18~20日、24日~26日
10月の毎週土、日曜と11日
11月20、21,27,28日

詳細はさんふらわあトラベル(TEL/06-6344-8521)まで。企画旅行商品としてのクルーズなので予約等の受付はさんふらわあトラベルのみとなりますのでご注意ください。

byちぃむ瀬木寄瀬

| ニュース | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日生から小豆島へ  瀬戸内観光汽船「フェリーひなせ」

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今和泉センセイが日生諸島で昭和の雰囲気を味わっているちょうど同じ頃、ちぃむ瀬木寄瀬一行も岡山県の日生からの船旅を楽しんでおりました。JR日生駅前から出港する瀬戸内観光汽船の「フェリーひなせ」で小豆島へ、約1時間の船旅です。

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「フェリーひなせ」は小テーブルをソファが囲むリラックスできるインテリアが特徴。船内売店では備讃瀬戸周辺のフェリーでは定番の熱々のさぬきうどんを味わうこともできます。

瀬戸内海の島々の中で本州あるいは四国と橋で結ばれていない島では最も大きな島、小豆島。アクセスは四国側の高松が拠点ですが、日生と小豆島北部の大部(おおべ)を結ぶ瀬戸内観光汽船もまた小豆島への人気航路のひとつです。1日5便の小規模航路ですが、年間を通じて本州から小豆島へ、さらに四国方面を周遊する観光バス需要が多いのがこの航路の特徴。特に寒霞渓の紅葉が美しい秋のシーズンは急増する観光バス需要に対応して観光バス専用の臨時便が運航されることもあります。

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今泉センセイも紹介している日生諸島をはじめ、穏やかな周辺景観が堪能できるのもこの航路最大の特徴でしょう。左右に展開する牡蠣養殖のいかだ群を眺めながらの航海、そこに展開される風景はまさにあの「瀬戸の花嫁」に唄われた夕波小波の瀬戸内そのもの。観光の島という小豆島のイメージとは違う素朴な離島の雰囲気の大部も魅力的です。

この「フェリーひなせ」を含めた個性的な小豆島航路、次号でたっぷりお届けしますのでお楽しみに。

byちぃむ瀬木寄瀬

| 乗船記 | 13:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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たこフェリー取材

船旅好きに話題を提供し続けるたこフェリー。その最新の動きを取材すべく明石港へ向かいました。

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まずはドック入りと同時にエレベーター設置とカラーリングが一部変更となった「あさしお丸」を撮影です。以前と比べてどこが変ったのか判りますか?

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続いて「のりたい号」こと「あさかぜ丸」の乗船取材へ。「乗りたい号」では船内に入った時から楽しい雰囲気に包まれます。カーデッキから客室に入る階段には、この度たこファミリーに仲間入りした明石のご当地キャラクターが描かれていました。

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船上から眺める海峡の景色は何度見ても良いものです。今回はブリッジにも伺い、船長さんからこの航路を走るコツや情報を聞いてくることが出来ました。

今回の取材の模様は6月発売予定の最新号で!

| 取材現場 | 11:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大生汽船に乗って日生諸島へ

大生汽船は岡山県の日生(ひなせ)とその沖合に浮かぶ日生諸島を結ぶ船会社です。
日生港から画像の昭和の雰囲気溢れる旅客船「みしま3号」に乗船し、大多府島へ向かいました。

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船はその途中、鴻島・頭島に立ち寄り、日生諸島周辺の美しい海や島々を眺めながら、30分ちょっとで大多府島に到着となります。

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大多府島は江戸時代に開港された良港が島の北側にあります。島内には当時の面影が残る、史跡が現存しており、これらを取材してまわりました。画像の入港時左手に見える防波堤も石積みの立派なもので、当時からのもののひとつ。

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今回の取材も天気にも恵まれました。次号では船旅への誘い溢れる画像盛りだくさんの誌面をお届けしますので、発売をお楽しみに。

By 今和泉

| 乗船記 | 12:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高速道路料金見直しの影響は?

4月1日、国土交通省は6月からの高速道路一部無料化に伴い、高速道路料金に上限制度を導入することを決めました。
首都高速や阪神高速を除いて、全国の路線で普通車は2000円、軽自動車は1000円、大型車は5000円など、車種ごとに上限料金を設ける方針にしたようです。しかも今回はETC非搭載車にまで対象が広がるとのこと。
なお新料金体系への移行に伴い、ETC搭載車を対象の休日上限1000円などの割引は廃止となることから、新料金体系では近距離で実質値上げとなるようです。

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高速1000円は実施以来、鉄道やバス事業に加えて短距離、長距離に関わらずフェリー業界に多大な影響を与えてきたのは周知の事実。減便はもちろん、航路廃止や減船を決定又は検討する船主も相次ぎました。
さしあたりは航路廃止を撤回した宇高航路の2社も、この新料金体系の動向を見てから存続を再検討すると表明しています。今回の高速道路料金見直しの影響に注視していかねばなりません。

| ニュース | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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