2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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たこフェリー「あさかぜ丸」リニューアル③

この日の昼食は勿論明石港待合所内の明石漁師めし新浜で。

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数あるメニューの中から私が選んだのは、たこの刺身、唐揚げ、煮物にたこめしがセットになったたこ定食1,000円。窓側のカウンター席に座れば出入港する船の姿を眺めながらの食事を楽しめます。

昼食後、明石発13:50の便に乗り込み、淡路島の岩屋港を目指します。小生はこの航路に乗るのは2回目だったのですが、前回はあいにくの大雨でした。この日は船外に出れば風はちょっと冷たいものの、快晴のお天気に恵まれました。

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何度かくぐった明石海峡も、南北に横断するこの航路から眺めれば、いっそう迫力あるものに感じられます。この絶景を楽しもうという乗船客がデッキに集まってきたちょうどその頃、新居浜を目指す「オレンジ8」がやって来ました。

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画像の明石海峡大橋をくぐる、船体にイルカを描いた「あさなぎ丸」ですが、3月末をもってリタイアすることになったようです。その長年の功績をねぎらうべく、たこフェリーではいくつかの企画を練っているようです。
今後も高速1,000円の波及による経営努力に励む同社を見守っていきたいと思います。ガンバレ、たこフェリー!

By今和泉
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| 乗船記 | 07:07 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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フェリーさんふらわあ発足記念!瀬戸内DAYクルーズ

またまた船ファンにうれしいツアー情報です。

「フェリーさんふらわあ」の瀬戸内海デイクルーズが販売中です。

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ツアーパンフ、フェリーさんふらわあHPより

2月11日(祝) 別府観光港09:30出港→大阪南港コスモフェリーターミナル21:30着
クルーズ船は「さんふらわあにしき」。ランチ、ディナー各1食付で1名7000円(二等船室)から。
クルーズはこの日の別府→大阪だけですが、大阪発、別府発の往復旅客のために往路便・復路便が利用できる特別限定プランが用意されています。また大阪南港到着後の停泊船内での宿泊&朝食利用、別府温泉の入浴&朝食利用、車両航送などのオプショナルも充実しています。

美しい瀬戸内の風景をじっくり堪能できるデイクルーズ。船内ではプレゼント抽選会、JAZZ演奏会などの催しも予定されているようで、たのしい船旅になりそうです。

ぜひ「たの船」取材陣も参加したいと思います!

◆旅行企画・実施
さんふらわあトラベル

| ニュース | 15:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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たこフェリー「あさかぜ丸」リニューアル②

それでは「あさかぜ丸」の船内を見ていきましょう。

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客室前方のシートから。座席にはたこファミリーを描いたシートカバーがかけられています。しかも壁面にも船体と同じキャラクターのステッカーが貼られるという凝りようです。

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続いてボックスシートです。ウィンドウに描かれた海中の風景もユーモラス。ファミリーやグループで船上の楽しい時間を過ごせそうですね。船内各所には全国的にも人気度上昇中のたこファミリーが隠れています。新たにメンバーに加わったたいやんきーをはじめ、それぞれ見つけてあげて下さいね。

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売店では受験シーズンに合わせて合格祈願グッズを販売中。そのセールスワードは“志望校、置くと合格(オクトパス)”だそうです。なるほどご利益がありそうだ!

今回のリニューアルは客室だけに終わっていません。カーデッキの壁面にも船体と同じキャラクターが描かれているのです。船首寄りに愛車とともに乗船中のたこファミリーを発見。

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今回のリニューアルで、「あさかぜ丸」は、楽しさいっぱいの、名実ともに乗りたい船へと生まれ変わりを果たしたようです。

補足:前回の記事で不明だった左舷側中央の名称不明のキャラクターですが、たこフェリーに確認したところ、シゴセンジャーのライバル的な存在、ブラック星博士とのことです。

By今和泉

| 乗船記 | 12:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おがさわら丸&ははじま丸特別見学・撮影ツアー

いま“船ファン必見!”のツアーが販売中です。

東京発の小笠原航路に就航している「おがさわら丸」と父島~母島航路の「ははじま丸」に乗って行く5泊6日の船旅。なにが船ファン必見なのかは、“本ツアー限定&特別設定のプログラム10連発!”にありました。以下ツアーパンフレットより。

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1.おがさわら丸の機関室&操舵室見学を本ツアー参加者専用で追加催行
2.二見港停泊中のおがさわら丸に乗り込んで、コンパスデッキ・貨物ハッチ・操舵室へ
3.ははじま丸航行中に、操舵室を特別見学&撮影
4.沖港停泊中のははじま丸に乗り込んで操舵室&機関室の見学・撮影
5.おがさわら丸の出港直前、メインエンジン始動作業を見学
6.二見港にてコンテナ(10ft、20ft、冷蔵・冷凍、網コン)の撮影会
7.おがさわら丸船長の制服&帽子を借りて撮影会
8.おがさわら丸船内レストラン「海運カレー」、本ツアー参加者のために限定復活
9.現・おがさわら丸新造当時に作成されたテレホンカード(現在、非売品)プレゼント
10.操舵室から撮影した竹芝→千葉県洲崎沖、聟島→二見、洲崎沖→竹芝の映像をDVDでプレゼント

まさに船ファンのために仕立てられたツアーです。
出発は3月2日。受付は2月8日(月)までとなっています。
20名限定と書いてありますのでおはやめにというところでしょうか。

にっぽん全国たのしい船旅編集部もぜひ参加したいところです。さあ取材だれか挙手してください!

詳細は下記へ。
◆旅行企画・実施:東京諸島観光連盟 小笠原営業所
◆受託販売:ナショナルランド

| ニュース | 20:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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たこフェリー「あさかぜ丸」リニューアル①

2010年の乗り始めに私が選んだのは、本誌と当ブログにもたびたび登場するたこフェリー。昨年末に「のりたい号」として生まれ変わった「あさかぜ丸」に乗船すべく、明石海峡へ向かいました。

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他の2船「あさしお丸」「あさなぎ丸」と比較して、寂しい印象だった本船も船内外にキャラクターを描くという大幅なリニューアルを行い、12月から運航開始となりました。その船名は明石名産の「海苔(のり)」と「鯛(たい)」を全国に広めたいという想いから、「のりたい号」に決まったものです。

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船体及び船内には明石にゆかりのあるご当地キャラクターが描かれています。まずは船外、右舷側から見ていきましょう。前方から明石のランドマーク明石天文科学館のシゴセンジャー、明石ケーブルテレビのミルル、パパたこ、明石市の時のわらしの順番です。

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左舷側前から、たこじゃない新キャラクターとしてこの度仲間入りを果たしたたいヤンキー、キャラクター名不明(現在調査中)、ワルたこになります。

心和む船外のイラストに、船好きでなくても乗ってみたくなることでしょう!

By今和泉

| 乗船記 | 12:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三原・尾道、しまなみの島々へ③

昨年末からお届けしてきた三原港から訪ねるしまなみの港。最後に目指すのは生口島
の瀬戸田港。
乗船する三原~沢~瀬戸田の航路は三原観光汽船とほうらい汽船の共同運航になって
おり、この日はほうらい汽船の「ニューほうらい2」に乗船です。残念ながら船外に
は出られませんでしたが、およそ25分で瀬戸田港に到着。

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瀬戸田港には画像の高根大橋をくぐっての到着となります。橋は瀬戸田水道と呼ばれ
る狭い海峡をまたいでおり、生口島と対岸の高根島を結んでいます。

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瀬戸田は画家平山郁夫の出身地としても有名で、港から歩いて行ける距離には平山郁
夫美術館もあります。氏は瀬戸田港でもスケッチを続けていたようで、港にはそのレ
リーフも飾られていました。

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瀬戸田水道は昔から事故の多い海域であったらしく、その入り口には安全を祈願する
お地蔵さんが建立されています。海上に立つお地蔵さんには、引き潮の時をねらって
供えられるでしょうのか、花がきちんと添えられていました。

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2010年になりました。今年も「にっぽん全国たのしい船旅」は本誌(今年6月下旬発売予定)とともにブログでも日本津々浦々を船でかけめぐっていきたいと思います。

By南海

| 乗船記 | 11:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「くれない丸」就航50周年

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現在、横浜港でレストランシップとして活躍している「ロイヤルウイング」。その前身は関西汽船の阪神~別府航路客船「くれない丸」ですが、今年、2010年はその「くれない丸」が就航してから50年に当たります。定期客船からレストランシップに、瀬戸内から横浜へ、船名や活躍の場などは変わりましたが、半世紀にわたって旅客船として運航され続けている船は日本では本船のみです。

50周年に先立ち、昨年12月末、「くれない丸」そして「ロイヤルウイング」を愛してやまない関東の船舶ファン10数名が「ロイヤルウイング」に集まりました。ひと足早く50周年を祝おうというプライベートパーティです。

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プライベートパーティとは言っても中身はかなり本格的。部屋には今回のパーティの幹事を務めたPunip氏による50周年らしいイラストをはじめ参加者の力作イラストが飾られ、船長への花束贈呈も行われました。また、ロイヤルウイング側の特別な計らいにより、普段は立ち入ることができないブリッジやエンジンルームを見学することもできました。

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今回のパーティはあくまで個人主催のプライベートなものでしたが、今年は2月27日にロイヤルウイングが主催する一般向けの就航50周年記念クルーズが企画されています。記念クルーズは12時、17時10分、19時40分出港の便で、乗船料に中華バイキング、フリードリンク付きでおとな5000円、こども2500円。船内ではキャプテンのスピーチや記念グッズの販売などが行われる予定です。

Y.Tokumitsu

| 乗船記 | 18:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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