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巨大あひると大阪水上観光船

大阪の水辺に巨大あひるが現れたとのことで、お披露目最終日の25日に天満橋の八軒屋浜を訪ねました。
巨大あひる(ラバーダック)は8月下旬から行われた水都大阪のイベントに現れ大好評だった為、中之島界隈のライトアップ・イルミネーション、OSAKA光のルネサンスにあわせて再びの登場となりました。
まずは様々なクルーズを催行している一本松海運の「きらり」がやって来ました。あひると同じ黄色い船体がポイントです。

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このあひるはオランダ人アーティスト、F・ホフマン氏の作品で、政治的意味合いで分割される国境など、この世に存在しないことアピールする為に生れました。あひるが放つ世界の緊張を和らげる癒しは、これまでにオランダ、フランス、ブラジルといった国々でも全ての世代に優しく、親しみやすく受け入れられてきました。

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大阪水上バス、アクアライナー「なにわ3号」がその愛らしい背後を通過していきます。

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続いてきたのは外輪船をイメージしたデザインが特徴の、同じ大阪水上バス所属のグルメ・ミュージック船「ひまわり」。ちなみに水都の基礎を作った技師もJ.デ.レーケというオランダ人で、明治政府に招かれ、1874年から国内初の近代的河川工事となる淀川の河川改修に着手。以後大阪港築港や木曽川改修といった功績を残し、「砂防の父」として讃えられているそうです。

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最後にやって来たのは日本水陸観光、ダックツアーの水陸両用車バス。この「LEGEND零ONE号」は日本初の国産水陸両用バスで、画像では船にしか見えませんが、船艇下部にはちゃんと車輪があるのです。このツアーは今回アヒルちゃんがやって来た、天満橋駅に隣接してオープンした”川の駅 はちけんや”からの発着です。

今回はライトアップも行われ、大阪の水辺で癒しを与えてくれたあひるちゃん、また来てね~
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| 雑感 | 00:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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船上のサンタクロース

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大型フェリーの船上にサンタクロースが!

これ、太平洋フェリーの航海中のひとこま、といっても定期航路の航海ではありません。12月23日に催行された伊勢湾クリスマスクルーズ、「きたかみ」船上でのカットです。

名古屋寄港が週末や祝日に重なった時を中心に行われている太平洋フェリーの伊勢湾クルーズ。クリスマスシーズンに重なるクルーズだけは、クルーズスタッフがサンタやトナカイなどに扮して3時間のクルージングを盛り上げます。

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定期航路のディナーバイキングメニューを基本にしたランチバイキングも、太平洋フェリーご自慢のステーキに今年もちゃんとローストチキン。

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今年のクリスマスクルーズは、出港時間が巨大船の入港と重なったこともあって、太平洋フェリーのような大型客船は滅多に通ることがない三重県寄りの名古屋港西航路からの出港。木曽三川やナガシマスパーランドなどを間近に眺め、入港待ちの大型船の間をセントレア沖に向かうクルージングは、乗船した人たちにとっても、また船マニア的にも隠れたクリスマスプレゼントだったと思います。

Y.Tokumitsu

| 乗船記 | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三原・尾道、しまなみの島々へ②

続いて目指すのは因島の土生港(はぶこう)。

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土生商船、その名も「しまなみ」に乗船します。「しまなみ」は三原港外に出ると、ぐっと加速。石垣島取材で乗船した高速船のことを思い出しました。

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本船は途中、因島の重井港に立ち寄った後、まずはしまなみ海道(西瀬戸自動車道)の生口橋をくぐります。生口橋は尾道市の因島と生口島の間に架かっていますが、2つの島の間にはフェリーも走っています。

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続いて左手には内海造船田熊工場が見えてきました。その岸壁にはメンテナンスで寄港中なのか、石崎汽船の高速船「瑞光」や巡視船「よなくに」の姿も見られました。

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土生港到着後は瀬戸内クルージングの「ホワイトドルフィン」に乗り換え、尾道へ。渡船の姿を眺めた後、有名店で頂いた尾道ラーメンは寒かった一日の疲れを癒してくれました。

By南海

| 乗船記 | 11:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三原・尾道、しまなみの島々へ①

久し振りのブログ更新、お待たせしました。

12月に入り、寒い日が続いていますが、私が年の瀬の船旅に選んだのはまたまた瀬戸内海。

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初めて訪ねた、三原港。しまなみの島々へ向かう旅客船に混じって、2隻のフェリーの姿を見ることが出来ます。土生商船が運航する「第十かんおん」(手前)と三原海陸運輸が運航する「幸運丸」(後方)です。どちらも芸予型フェリーと呼ばれるスタイルの船ですが、この地域で多数運航されてきたこのタイプの船も近年リタイアが進み、数を減らしてきています。

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まずは「幸運丸」で佐木島の向田港を目指します。わずか35分の船旅ですが、穏やかな海上をのんびりと走る芸予型フェリーの船上から島々の風景を楽しみました。たどり着いた向田港は佐木島の西側に位置し、澄んだ海が美しいところでした。

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続いて「第十かんおん」に乗り、因島の重井港へ。途中画像の佐木島、鷺港へ寄港。40分の所要時間で重井港に着きました。

By南海

| 乗船記 | 19:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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