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阪九フェリー臨時便「ニューあかし」乗船記(その2)

新門司を出た「ニューあかし」は快晴の周防灘を東に進みます。右に大分県の姫島を見送ったあたりで、船内ではブリッジ見学のイベントが行われました。定期便ではまったく公開されることがないフェリーのブリッジ。見学希望者の長蛇の列。一時はブリッジ内の滞在時間制限まで行われるほどの人気です。

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やがて本船は伊予灘へ。右舷遠方に松山市、左舷には忽那諸島を眺めながら瀬戸内海に向かいます。

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シルバーウィーク初日ということもあって行き交う船の数はやや少なめ。しかし松山沖まで来ると、周辺の島々や対岸の広島県を結ぶフェリーや高速船の姿が目立つようになってきました。

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「にっぽん全国たのしい船旅2009-2010」の途中乗船の旅でお世話になったフェリー「第二せきぜん」とも偶然の再会。瀬戸内海でも有数の海の難所、来島海峡はもうまもなくです。

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ちぃむ瀬木寄瀬
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| 乗船記 | 13:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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共同フェリー「新種子島丸」乗船記 その2

出航後は前日からの車中泊の疲れが出てしまい眠りに入りました。
目がさめれば、船は既に佐多岬沖を航行中。この日も大隅海峡で流木が見つかり、高速船は全面運休。船上からこの木々を探すことはできませんでした。

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船内というか、デッキを探索していると、画像のように、ブリッジの前、船首側にも行けることがわかりました。左手には薩摩富士こと、開聞岳の姿が。最高のクルーズ日和になりました。

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指宿沖では前日に乗った「新さつま」と対航します。

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個人的に最も乗船回数が多い種子屋久航路ですが、今回ロケット打ち上げ見学に際して、初めてこの航路を走る貨物フェリー乗船の機会を得ました。船上では同じように、ロケット見学に向かう皆さんとの交流もあり、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

By南海

| 乗船記 | 11:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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阪九フェリー臨時便「ニューあかし」乗船記(その1)

来年の「ぶらり途中乗船の旅」へ向けてのロケハンの時期が偶然にも阪九フェリーのシルバーウィーク臨時便の運航日と重なりまして、九州からの帰途に新門司発の臨時便「ニューあかし」を選んで昼間の瀬戸内海クルージングを楽しんできました。

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えっ? 臨時便に乗るためにロケハンの時期を決めたんだろうって?? 
ま、そういうことは置いておくとして......(^^;。

前日に門司港レトロ近くのホテルにチェックイン。乗船当日は朝から関門海峡を行き交う船を撮影してからの乗船だったので、タクシーで新門司の阪九フェリーターミナルに到着した時はすでに乗船開始直前。阪九フェリーはフェリーの発着にあわせてJR小倉、門司駅とフェリーターミナルとの間の無料送迎バスを運行しているので、徒歩乗船の場合は送迎バス利用が便利ですが、関門橋をバックにレトロな雰囲気が漂うJR門司港駅周辺からは、2500円ほどかかりますがタクシーのアクセスがスピーディです。

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午前10時、約400人弱の船客を迎えた「ニューあかし」は快晴の新門司港を出帆。いよいよ瀬戸内クルージングが始まります。港口で右回頭を終えたところで在泊中の僚船「やまと」と汽笛の交換。阪九フェリーには長年乗船しているという方も「汽笛の交換を聞くのは初めて」という華々しい雰囲気の中、北九州空港を右に航海が始まりました。

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今回は昼の航海ということもありますので瀬戸内の景色を中心に何回かにわけてレポートしてみたいと思います。

ちぃむ瀬木寄瀬

| 乗船記 | 12:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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共同フェリー「新種子島丸」乗船記 その1

H-ⅡBロケット打ち上げ見学を終え帰路につきます。
この日乗船するのは画像の「新種子島丸」、総トン数999トン、1993年竣工です。

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「新さつま」と比較するとコンパクトな船ですが、ファンネル周りのデザインなど、とてもお洒落で、船体に書かれた”貨物フェリー”の文字も凛々しく感じられます。

TV局の中継車に続いて、愛車で乗船。カーデッキからの階段を上り、オープンデッキを進み、辿りついた客室は座敷席のみで画像の喫煙ルームを兼ねたサロンを併設。

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「新さつま」はフィンスタビライザーを備えていましたが、こちらはアンチローリングタンクの装備となっています。出港時間は西之表を10時30分です。

By南海

| 乗船記 | 10:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京湾納涼船2009 ファイナル

このブログでも何度か取り上げている東京湾の夏の風物詩「東京湾納涼船」が、9月23日、千秋楽を迎えました。

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「納涼船の本当楽しさがわかるのは最終日」。何年も納涼船を楽しんでいる人たちが口を揃えて薦める最終日には普段とは違うアットホームな雰囲気があります。もともと出演者やスタッフとお客さんの距離が近いのがこのイベントクルーズのセールスポイントですが、最終日はダンサーズやクルージングナビゲーターの即席サイン会のような光景がいたるところで展開されます。出演予定のないナビゲーターや浴衣ダンサーズのメンバーが私服でさりげなく乗船していてダンスタイムに観客に混じって楽しそうに踊っていたり、最終日は普段以上に温かみのある盛り上がりの中で幕を閉じました。

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東京湾の夏を彩るTOKYO BAY SPARKLING NIGHT、12万人近い人たちが堪能した85日の夢の続きは2010年7月1日.....。

ちぃむ瀬木寄瀬

| 乗船記 | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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共同フェリー「新さつま」乗船記 その2

この日は、大隅海峡付近で大量の流木が発見されたことから、種子・屋久航路に就航するジェットフォイル、トッピー・ロケットは全便欠航となっていました。
船は波穏やかな錦江湾を南下、大隅海峡に入りますが、船上からは結局流木を見つけることは出来ませんでした。本船はフィンスタビライザーも装備しているので、揺れも少ないように感じます。この日は天気が良く、広大なデッキに出て、貴重なRORO船の船旅を楽しみます。

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種子島、西之表港への到着は14時過ぎ。高速船浮き桟橋では2隻のジェットフォイルが船体を休めていました。また本誌でも取材乗船した「屋久島丸」の姿が大型客船岸壁に接岸しています。これは種子島航路の「はいびすかす」がドック入りしており、変則ダイヤとなっている為です。

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種子島上陸後、宇宙センターが一望できる公園から無事打ち上げを見学することが出来ました。今回は夜中の打ち上げとなり、その光と轟音は凄いものでした。そして国際宇宙ステーションに物資を運ぶ、HTVを搭載したH-ⅡB試験機は無事、打ち上げに成功しました。

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By南海

| 乗船記 | 12:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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共同フェリー「新さつま」乗船記 その1

H-ⅡBロケット1号機の打ち上げを見に行くことになり、種子島へ渡るべく、今回私が選んだのは共同フェリーが運航する貨物フェリー。

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鹿児島と種子島の間は、定期船「プリンセスわかさ」の他に、共同フェリーが2隻の貨物フェリーを毎日2往復運航しています。但し、貨物フェリーだけに航送車が無ければ、乗船することは出来ませんし、ドライバー1名しか乗船は認められません。運賃(片道)は13,650円で、鹿児島新港からの出港です。
往路で乗るのは画像の「新さつま」2000年竣工、総トン数は2,557トンで、貨物フェリーにしておくのがもったいないくらいのカッコ良い船です。

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外観からはハウス部分が多いように見えますが、船内旅客スペースは画像のカーペット室(定員13名)と自動販売機や冷水器の備わるラウンジスペースのみでした。その上にはドライバー用の客室も備わるようです。

鹿児島新港を11時に出港、種子島まで3時間30分の船旅がはじまります。

By南海

| 乗船記 | 12:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大島海峡をゆく「フェリーあまみ」 撮影場所編

「フェリーかけろま」の撮影で訪ねた、奄美大島の南に位置する古仁屋。
その中心地北側にそびえる山並の一角にある、高知山展望台に向けてレンタカーを走らせました。駐車上にクルマをとめ、展望所に上がります。
そこでは手前に古仁屋の街並み、大島海峡の対岸に加計呂麻島という大パノラマに目を奪われます。リアス式の複雑な海岸線、そして穏やかで美しい海が目前に。

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待つことしばらくの間、やがて古仁屋へ向かう「フェリーあまみ」がやって来ました。以前から狙っていた風景。暑さも忘れてシャッターを切ります。このうえないお天気と良い視程に恵まれた結果です。

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By南海

| 取材現場 | 19:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「あんこ」101人 東京湾納涼船を占拠?!

東京湾の夏を代表するお船系イベント「東京湾納涼船」が9月3日、伊豆大島の「あんこ」衣装に占拠されました。

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「日本一の富士山を見よう」をキャッチフレーズに大島町が展開する観光イベントPRの一環として、この日都内でイベントを行った「あんこ」衣装の女性100人が、大島町の藤井町長、ミス大島の高野霞さんとともに乗船、船内で観光PRを行ったのです。乗船口には「あんこ」姿の女性がずらり。クルージング中には大島町の女性たちによって結成された「スーパーあんこ娘」のダイナミックなダンスパフォーマンスや藤井町長とミス大島によるミニトークショーも行われました。

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9月23日の最終日まで残すところあとわずかとなった「東京湾納涼船」。今年は後半のダンスタイムに浴衣ダンサーズと一緒にデッキで踊れる日もあります。東京湾はまだまだ夏気分全開です。

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ちぃむ瀬木寄瀬

| 乗船記 | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大島海峡をゆく「フェリーあまみ」

奄美大島と加計呂麻島を隔てる大島海峡。画像の対岸が加計呂麻島になります。
海峡とは言いながらも、まるで湖のような穏やかな水面を奄美海運の「フェリーあま
み」が走ります。前日の夕刻にに鹿児島港を出港した船は途中、喜界島の湾港、奄美
の名瀬港を経由し、この大島海峡に入ります。間もなく奄美の南部、古仁屋港に入港
になる頃。撮影場所についてはまた後日。

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◆2009年4月撮影 NIKON D3 VR70-200mm F2.8

| 今日の一枚 | 12:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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