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シングルルームの悦楽

短い航路でも「特別室」があるとついつい無駄にチャージ払って利用してしまうようになってしまった「スイートルームの悦楽」のライター、徳光康です。

スイートに代表される上等級船室というと、一般には「上等級→2~3人部屋→ひとり利用は貸切料金プラス→ハゲしく割高」というイメージが強いと思います。しかし、世の中のフェリーの上等級にも「シングルルーム」が存在します。

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写真は大阪南港~松山~大分航路に就航している関西汽船「さんふらわあにしき」の特等シングルルームです。ビジネスホテルよりも狭いやや窮屈なキャビンながら、ユニットバスあり、アメニティキットあり、ベッドもゆったり広々のまさに「ひとり旅のための最上等級」です。

同航路のランニングメイトのダイヤモンドフェリー「さんふらわあこがね」にも設定がありますが、どちらも部屋数は8室。ビジネス需要が意外に多い瀬戸内海航路ですから、早めの予約が必要です。

Y.Tokumitsu
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| 雑感 | 02:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大東海運「だいとう」取材アウトテイク集(4)

南大東島をめぐってみました。

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開拓の原動力であり、今も島の中核産業です。大東糖業の製糖工場。

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昔は軽便鉄道がサトウキビを運んでいました。

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有名店です。

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ラム酒工場。旧南大東空港の施設が利用されています。

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怒涛逆巻く東海岸。島には砂浜はありません。

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飛行機も那覇~南大東~北大東を三角運航。

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一周して西港に戻ると、沖に錨泊の「だいとう」。

| 取材現場 | 17:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大東海運「だいとう」取材アウトテイク集(3)

だいとうが南大東島にやってくると、一隻のボートが近づいてきます。「南大東3号」です。綱を取って海上のブイにくくりつけるのが仕事です。

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南大東3号はクレーンで陸から揚げ降ろしされます。漁船もそうです。

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今回の取材では北大東島に行っていないのでわからないのですが、北大東島にも支援船「北大東X号」が存在するのでしょうか!?

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| 取材現場 | 13:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大東海運「だいとう」取材アウトテイク集(2)

航海は、夕刻に那覇を出て翌朝島に着きます。
沖縄本島最南端の喜屋武岬を回ると、あとはひたすら東進。
夜にもなりますし、航路上はひたすら海だけですので、大東島までなにも見えません。

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針路はずっとほぼ真東です。

船内には旅客用食堂施設はありません。カップラーメンとドリンクの販売機があります。

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日清と明星。どれも170円。

沖縄に限らず、どこの島航路でもそうですが、お酒を召し上がる方はご注意。
乗船前や船内で杯をあおり続けるとキケンですよ。

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酔客に対する注意書き。

そして、翌朝。晴朗なれど波高し。海本来の荒々しさを感じる近海航路です。

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朝日を正面に浴びながらまだ東進。

南大東島が見えてきました。大海原に島を発見したときはうれしいものです。

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真っ平な南大東島の島影。

| 乗船記 | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大東海運「だいとう」取材アウトテイク集(1)

たの船2009-2010年版本誌に掲載しなかったアウトテイクです。

まず、船体編♪本誌ではお尻側でしたので前からショットを。。。

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南大東島・西港での荷役。

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接岸できない港湾事情。アンカーと幾筋の綱が船を支えます。

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荷を卸して身軽になった「だいとう」。

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クレーンで吊り上げられたゴンドラから眺めた「だいとう」。

| 取材現場 | 02:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ひたすら歩いた沖縄みちばた紀行」

たの船2009-2010年版でも寄稿いただいたカベルナリア吉田さんの新刊本です。

ひたすら歩いた沖縄みちばた紀行




タクシーとかレンタカーを使わず、自分の足で歩いて回る原点に立ち返った旅で沖縄、宮古、八重山の街や集落や路地をひたすら歩いています。農連市場や名護十字路など、まだ沖縄らしさが残るスポットがいくつもあるんですね。描かれるディテールが沖縄旅の奥深さを伝えてくれます。

その昔、沖縄の旅は那覇港からはじまりました。それにならってカベルナリア吉田さんの旅も港の目の前の西町の安宿からはじまります。

その西町の隣、辻にあるステーキ屋のくだりに反応してしまいました。先日、ステーキハウス88で食べたばかりだったもので。

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ステーキハウス88のテンダーロインステーキ。

ステーキハウス88辻本店の目と鼻の先にあるレストラン、ジョージも気になっていたんですよね。すてきな店構えに思わず引き寄せられてしまいます。こんど食べてみます♪

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那覇市辻、ジョージ。

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ジョージのメニューサンプル。創業は1954年。ステーキハウス
88は1955年。米軍統治時代に花開いたステーキ文化。

| 本・映像 | 14:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新刊のご案内 「船旅デート」

船旅デート


大変お待たせしました。「船旅デート」が発売になります。
きれいな水辺の景色に癒されながら、遊覧船やレストラン船、セイリングに川下りなどの船も楽しめる。そんな気軽に遊べる小さな船旅を集めた本です。

● 船ででかけよう
東京湾の無人島・猿島や、人気の工場夜景クルーズ、日常の足となる水上バスや渡船に乗っていく小旅行。

● 船で食べる
レストラン船「レディクリスタル」「コンチェルト」「ロイヤルウイング」や屋形船で、水上からの景色を眺めながら船で料理を食べる。

● 船の冒険
帆船で大海原へ航海、保津川や木曽川、長瀞の川下り。神田川から見る非日常の東京、西表のマングローブや水牛車で南国を満喫。

● 船から見る遺産
原爆ドームと安芸の宮島へゆく広島世界遺産航路、屋久島の大自然をカヤックで体感、世界遺産への登録運動が起こる軍艦島上陸ツアーに参加。

● めずらしい船図鑑
日本全国の観光地にいる面白い形のご当地遊覧船を紹介。

巻末にはマニアックな全国の遊覧船・観光船データを収録。

船旅デート
7月31日発売予定
定価:1800円(税込)


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| お知らせ | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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