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なんだあれ??

7月31日、いよいよ「船旅デート」が発売になります。全国各地、気軽に乗れる楽しい船がぎっしり。皆さん、ご期待ください。

さて、わが「ちぃむ瀬木寄瀬」も、締切守れなくてすみませんというくらいたくさんのお仕事を頂いた(反省しろよ、反省!!)のですが、その中から取材ものの途中のひとこまを。

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三重県の志摩半島の遊覧船の取材。近鉄特急で取材先を目指す我々の車窓遠くに現れたのがこの風景です。のどかな田園風景の中に佇む「あれ」は、絶対に明らかに間違いなく「水中翼船」!!

というわけで、取材を終えた我々は宿で翌日の水中翼船攻略を決定。

ところが日が変わると傘が必須の雨模様です。「誰が行くんだよ」ということで、最終的には「じゃんけん」という手段で犠牲者もとい取材者1名が決定。その成果が

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こちらの写真です。

国道167号線を鳥羽市街から志摩市方面に向かうこと15分ほど。右手にこの水中翼船が見えてきます。公共交通機関を利用する場合は、鳥羽駅前のバスターミナルから国崎(くざき)・相差(おうさつ)方面への路線バスが近くを通りますが、いいところにバス停がないのでむしろ近鉄で鳥羽から賢島方面に4つめの加茂駅で降りてそこから船に向かって歩いていくのがわかりやすいと思います(徒歩約20分)。

「伊勢志摩みやげセンター王将」

土産物屋さんだからどうせ張りぼて看板だろうと思ってはいけません。この水中翼船は、日立造船が1964年に建造したPT-50型と呼ばれる大型水中翼船のまさに本物。1982年まで名鉄海上観光船が鳥羽を中心に伊良湖や名古屋、蒲郡などの航路で運航していました。

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現在はお店をアピールする営業担当の任を担うと同時に、一方で船内は団体旅客を対象とした昼食休憩処として利用されています。

参考までに、じゃんけんに勝ったメンバー2名はこの時、鳥羽市内でこの地方名物の「てこね寿司」を食べておりました。

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刺身魚を醤油だれにつけ込んで味を付け、それを寿司飯にのせて食べるこの地方の名物料理です。カツオ、マグロ、カンパチなどが定番ですが、グレ(メジナ)、アイ(アイゴ)、タカッパ(タカノハダイ)など個性の強い白身魚を使ったてこね寿司を出してくれるお店もあります。

byちぃむ瀬木寄瀬
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