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取材裏話「フェリーあけぼの」編 その1

奄美・沖縄に停滞する前線の影響で、途中の寄港地、徳之島と沖永良部では通常使用する港(表港)ではなく、裏港への入港となった今回。実際この2島では東風が強いことから、その波風の影響を受けない、島の西側の港が選ばれた訳です。2港の様子を紹介しましょう。

akebono001_20090706234118.jpg

まずは徳之島の平土野港から。画像のように、岸壁の前にも防波堤がありました。奄美海運の船なら余裕があるのでしょうが、本船では長さがぎりぎりのサイズです。島の中心地、亀徳からはクルマで50分ほどになります。空港が目の前にあります。

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こちらは沖永良部の伊延港です。表港である和泊からはクルマで5分ほどの場所になります。港の周りに人家はなく、さびしい雰囲気ですが、岸壁にはお迎と乗船を待つ皆さんが詰めかけていました。岸壁には画像のような待合所があるだけです。画像右手にコンテナを使った切符売り場が見えます。

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奄美諸島では、名瀬港を除いて、決して恵まれた港ばかりではありません。これからの季節は台風襲来で、最新の装置を備えた大型船とはいいながらも、船長の御苦労は絶えないことでしょう。

By南海
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