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石垣島ドリーム観光取材

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2007年に石垣島からの航路に新規参入を果たした石垣島ドリーム観光を取材してきました。
カウンター前で私をお迎えしてくれたのは同社のイメージキャラクター”ドリカンくん”です。
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乗船取材はまずこの「フェリードリーム」からスタート。竹富島までその俊足ぶりを確かめてきました。続いてプロペラ推進で乗り心地の良い「ドリーム7」に乗船し、小浜島へ。
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そして昨年からずっと乗ってみたかったこの「プレミアムドリーム」で西表島、上原港へ。
プレミアムな空間で快適クルージングを楽しんで参りました。

by 南海
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| 取材現場 | 10:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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石垣島取材報告


当初昨年9月に実施予定でした石垣島取材を無事終了しました。
期間中、前半は曇りのお天気でしたが、後半は晴れ間が広がり、まさに夏を先取りのお天気でした。石垣港は取材班全員が今回初めて。船は小さいですが、3社の船がひっきりなしに発着していて港はとても活気があります。
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また船上からは行きかう船を撮影することが可能です。船首を持ち上げ、美しい海をゆく船の姿に魅了されました。
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そして画像は竹富島に入港する船です。どうですか、この海の色!

珊瑚礁の海をゆく船旅と行きかう船のかっこ良さ。取材班は感動することしきりでした。

by 南海(石垣島取材班)

| 取材現場 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「クイーンコーラルプラス」乗船取材

「クイーンコーラルプラス」の取材が終了しました。
昨年12月に就航したマリックスラインの新造船です。
鹿児島から奄美大島→徳之島→沖永良部島→与論島→沖縄と南下する下り便をチョイス、前日18時に鹿児島を出て丸々24時間の船旅でした。
海は波高4メートルのシケ模様ながら船酔いすることもなく最新鋭船ならではの性能と快適な施設を堪能することができました。乗船レポートは6月発売の本誌で詳しく掲載します。

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写真は与論島で荷役中のクイーンコーラルプラス。

| 取材現場 | 00:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「フェリーかけろま」で加計呂麻島へ

小生が目指したのは心の故郷、奄美大島の加計呂麻島。
瀬戸内町の古仁屋からこの「フェリーかけろま」でクルマと一緒にわたりました。
本船は古仁屋と加計呂麻島の生間・瀬相の2港を結ぶ小さな船です。

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生間までの航海は20分ほど。船内は室内椅子席の他にご覧の屋外スペース。ここで大
島海峡の風景を堪能しました。

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風光明媚な島ですが、大戦中の遺構もいくつか残っています。
島の南端には米軍の侵攻を迎え撃つ砲台や弾薬庫の跡も残っていました。
そして画像の特攻艇”震洋”の基地もあり、作家の島尾敏雄はここでその部隊の隊長
を務めたことでも知られています。

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しかしそんな過去の戦史のことは感じさせない美しい海と海岸線がとても印象的でし
た。

By 南海

| 取材現場 | 10:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「1泊2日の小島旅」

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雑誌「島へ。」の連載記事が一冊になって、著者がめぐった21の島(プラス日帰り島5)が紹介されています。

聞いたことのある島もありますが、多くは名前も聞いたことのない島々。周囲わずか2~3キロの小さな島や、住人がゼロとか6人といった島もあります。
そうした小さな島にはだいたい船しか交通の便がなく(橋にあるバス停から降りる瀬戸内の島もありますが)、船もハシケのような船だったりします。

上陸すると、そこは異界、小宇宙。住む人の気質も開けっぴろげだったり人見知りだったり。そして自分もまた、島の人々の視線から異邦人であることを知ります。本に出てくる異邦人たる著者と島の住人がやりとりする一々がおもしろい。

日帰りも可能ですが、カベルナリア吉田さんが言うようにそこを1泊することによって島のキャラクターがだんだん肌身にわかってくる。
島ごとの表情と生活。今まで自分がめぐってきた島々のことを考えながら、次はどの島に行ってみたいか考えてみました。

北は礼文島から南は父島、波照間島まで行きましたが、瀬戸内海の島にはひとつも(淡路島以外)行っていなかったりします。島というとこういういかにも「俺は島へ行ったんだッ!」みたいな遠い島がまず浮かぶのですが、小柳ルミ子「瀬戸の花嫁」が似合うような島にも行ってみたいです。

著:カベルナリア吉田
2009年4月中旬発売
阪急コミュニケーションズ

| 本・映像 | 19:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宇高国道フェリー「たかまつ丸」乗船取材

今回私が乗船したのは国内初の船上漫画喫茶がオープンとなったこの船です。

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この日の瀬戸内海は天気も良く、波も穏やかでした。ただ海上は霞が濃く、船上から本四架橋までは見えませんでしたが、心地よい航海となりました。

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取材では毎回、たとえお腹がすいていなくても名物を食するのが使命となっております。
今回紹介するのは船内売店で売っていたこの5食おにぎりです。撮影の合間に慌ただしく頂きましたが、その素朴な味わいに満足でした。

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当航路や「たかまつ丸」の満喫航路の楽しみは6月発売の本誌にて詳細にお届しますのでどうそお楽しみに!

By 今和泉

| 取材現場 | 10:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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近刊 船旅デート♪(仮題)

東京は桜が満開。皇居のお堀にはたくさんのボートが浮かんでいました。
水ぬるむ季節は海や川に出かけたくなるものです。潮風や水面をそよぐ風が爽快です。

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そこで、日常、手軽にたのしめる遊覧船などをあつめた本を発行することになりました。
旅とまではいえないけど、デートや散歩のノリで乗れるちいさな船旅をあつめた本です。
おいしい食事ができるレストラン船、屋形船や日常の足としても使われている渡船、観光の定番である湖の遊覧船、また川下りのカヌーなんかも集めてみたいと思います。

「にっぽん全国たのしい船旅」と同じく、6月末頃の発売予定です。こちらもおたのしみに!

| お知らせ | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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