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那覇市のステーキ名店

那覇市街のお店ということで、今回は那覇港フェリーターミナルからも近いJack's
Steak Houseを紹介します。
このお店、戦後のアメリカ統治時代に開店、アメリカ兵や地元の方々に愛されてきた
老舗店だそうです。
統治時を思わせる店内はこの日も観光客らで賑わっていました。
オリオンビールの生をオーダーし、ミディアムで頼んだボリューム満点のテンダーロ
インステーキを頂きます。
取材乗船終了の祝宴です。

okinawasteak01.jpg

Jack's Steak House :http://www.steak.co.jp/
那覇港から徒歩にて10分

By 南海
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| グルメ | 09:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マルエーフェリー「フェリーあけぼの」取材乗船③

沖永良部・与論と船は南下していきます。

沖永良部出港後はレストランがオープン。とんこつラーメンを頂きました。
与論からは天気が良ければ沖縄の島影が見えるのですが、あいにく航路上の天候が急変して視界が非常に悪いです。
与論出港後には雨脚も強まり、波風に船は揺られます。
しかし沖縄本島、本部港が近づくと、天気は回復。晴れ間も見えてきました。
ここではブリッジウィングにて操船する船長さんの姿を撮影します。

akebono009.jpg

この時気付いたのですが、操船機器が置かれる床面も遊歩甲板(一部)と同じくウッ
ド敷きになっています。
マルエー・奄美海運が屋根なし、オープンタイプのブリッジウィングを採用する訳を
船長さんに教えて頂きました。
本部港を出れば、最終目的地の那覇港はもうすぐ。
途中、東シナ海に沈む美しい夕陽をデッキで眺め、那覇港にはスケジュールよりやや
遅れての入港。
今回も新しい発見がいっぱいの乗船取材を無事終えました。

akebono010.jpg

By 南海

| 取材現場 | 20:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マルエーフェリー「フェリーあけぼの」取材乗船②

翌朝の名瀬港入港は朝5時前。
ここまでの船客が多数です。下船客は照明のまばゆいいターミナルにその姿を消してゆきます。

akebono003.jpg

その頃岸壁では、船首のデリック(クレーン)やフォークリフトでコンテナの取り卸し作業が進んでいます。
名瀬港を後にした船は次の目的地徳之島の亀徳港を目指します。間もなく船尾側からはきれいな朝日が昇ってきました。
やがてレストランでの朝食タイム。左手に奄美大島の風景を見ながら、ゆっくり食事を楽しみました。
南西諸島の海を南下する「フェリーあけぼの」。デッキで浴びる朝の日差しが心地よいです。このまま徳之島も天気は良さそうです。
しかしここで予想していなかった事態が発生。離島航路ならではの出来事に見舞われたのですが…それは誌面(来年6月発売予定)にて紹介!

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By 南海

| 取材現場 | 09:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「なんきゅう8号」試験運航乗船②

船は前方に屋根付きのキャビンと船尾側にオープンデッキがあります。
50人近く乗れそうな大きさですが、今回は試験航海ということで、不定期航路扱いとなり、定員は12名となるそうです。
この日の錦江湾は波もなく、べた凪ぎ状態です。船は大きな揺れもなく23ノットで大隅半島を目指します。

nannkyuu03.jpg

何度もフェリーで通ったこの海も、水面近い、低いアイポイントから眺めるその景色はとても新鮮です。乗船中はずっとオープンデッキで海風にあたっていました。
やがて船は防波堤を抜け、根占漁港に入港。廃船を使った浮き桟橋から上陸です。

nannkyuu04.jpg

10月になっても例年にない暖かさの鹿児島ですが、港近くの民家の軒先にはハイビスカスが大輪の花を咲かせていました。
この試験航海の結果が、定期航路実現に向かうことを願いたいと思います。

By 南海

| 乗船記 | 11:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「なんきゅう8号」試験運航乗船①

船舶を使った交通網整備を目指す、錦江町の交通ネットワーク協議会が期間限定で運航する同船に乗ってきました。

nannkyuu001.jpg

運航はこの10月10日から27日までで、今回の試験航海の結果をもって定期航路へつなげたいとのこと。
1987年頃までは鹿児島・垂水・大根占・山川をむすぶ錦江湾航路があったということですが、現在では垂水フェリーとバスを利用して、鴨池と大根占の間は最低でも1時間40分ほどかかるようです。
試験運航便を運航するのは大根占~指宿航路を運航する(有)南九船舶で、新船(改造船)を使用します。

nannkyuu002.jpg

乗船にあたっては錦江町の担当課に電話予約、アンケートに答えるということで運賃は無料です。
出発は垂水フェリーが発着する鴨池港からで、予約名を船員さんに告げ上船。50分間の船旅がはじまります。

By 南海

| 乗船記 | 11:26 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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マルエーフェリー「フェリーあけぼの」取材乗船①

この7月5日から就航したマルエーフェリーの新造船「フェリーあけぼの」の乗船取材です。

akebono002.jpg

鹿児島港出港後の航路(寄港地)は奄美大島(名瀬)~徳之島(亀徳)~沖永良部島(和泊)~与論島(供利)~沖縄(本部)~沖縄(那覇)です。
本船は従来の「フェリーありあけ」に比べて全長こそ短いものの、総トン数と全幅で上回ります。
カーデッキからのエレベーターも完備しますが、乗船はマルエーフェリー伝統の長いギャングウエイ(階段)を登って船内へ。
船室は特等、1等、2等寝台、2等の4クラス。2等船室は画像のように、枕元に仕切りを設け、プライバシーを確保しているのが売りです。

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ロビーのソファーや展望通路、レストランとパブリックスペースも充実。大島運輸からの伝統、木甲板も健在でした。
18時ちょうど、夕闇の中、鹿児島新港を出港。24時間超の船旅がスタートです。

By 南海

| 取材現場 | 09:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フェリーで日本半周の旅 太平洋フェリー「いしかり」仙台~名古屋②

船は太平洋を一路南下していきます。

昼寝から目覚めたら、夕食前の入浴です。サウナにも入り、お腹を減らしました。

夕食を済ませ、最上階「スターライト」ラウンジで行われるショーへ向かいます。プ
ログラムによると今夜はシンセサイザーと女性ボーカルによるセッションとなってい
ます。ショーが始まれば、演奏者の演出でステージと観客席が演奏曲を通じて一体と
なり、盛り上がります。

そして「今夜は特別ゲストがあります」と演奏者。白の制服姿が凛々しい船長がス
テージ上に登場です!山崎船長は特技のケーナで「コンドルは飛んでいく」を演奏。
ご自慢の歌声も披露して頂きました。そしてショー終盤では間もなく引退されるとい
う山崎船長に演奏者からの花束贈呈。

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太平洋フェリーの船旅は乗船客を退屈させません。お腹もハートも満たされ、眠りに
つきました。  

翌朝はあいにくのお天気で、残念ながら伊良湖水道や伊勢湾の景色を楽しむことは叶
いませんでした。
右手に中部国際空港の姿を見ながら朝食を楽しみ、名港西大橋をくぐり、名古屋港に
到着。

taiheiyou07.jpg

こうして苫小牧から39時間超の船旅は快適でたのしく、あっという間に終わったので
した。

By 今和泉

| 乗船記 | 11:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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船上の食事時間 太平洋フェリー「いしかり」

船上では陸上に比べて動かないので、あまりお腹は空かないはず。しかし今回の航海でも5食すべてをレストランバイキングでしっかりと。
最近ダイエットに成功した小生はすっかり小食になってしまい、あまり量は食べられなくなりました。それでも朝食以外は大好きな生ビールを飲みながら、太平洋フェリーご自慢のメニューを楽しみます。
本航海では夕食が2回になりますが、2日ともメニューが変えてあるのは嬉しいところ。
和洋中と様々な料理の数々に大満足でしたが、とても書ききれないので私が気に入ったものを選んで紹介しましょう。
以前乗船した「きそ」とは違い人気メニューのひとつ、ステーキはカウンターで焼きたてを出してくれます。
ステーキは前日にも食べたのに、ええ今回も、しかも2晩連続で頂きましたよ!

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ステーキと並んで人気メニューらしい、えび・いか・サーモンのにぎり寿司が2晩とも並んでいました。
麺類も毎食品物が異なります。今回は味噌ラーメン、そば、名古屋名物きしめんが並んでいました。

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甘いものはあまり食べない私ですが、デザートも充実していますね。その中から今回は仙台出港後の昼食メニューに見つけたくずきりを。きな粉と蜜をかけて、美味しく頂きました。

By 今和泉

| グルメ | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フェリーで日本半周の旅 太平洋フェリー「いしかり」仙台~名古屋①

乗船後、仙台港周辺散策で汗をかいた私は大浴場へ。風呂上がりの缶ビールは船上の贅沢です。
タグボートで船尾を引っ張られた「いしかり」は12:50に出港。カモメ達も見送りに来てくれました。遊歩甲板では船客がスナック菓子を餌に与えています。港外に出るまで、ずっと追いかけてきたのでした。

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カモメといえば、以前佐渡に行った時、両津港から乗った佐渡汽船フェリーでカモメの見送りが大変盛大だったのを記憶しています。
この風景、西日本の海ではあまり見られない光景のように思います。北の地へやって来たことを感じさせる光景です。なお、近年は生態系への影響と海洋汚染防止の観点から餌を与えることを禁じているフェリーや観光船もあります。

さて、昼食バイキングを楽しんだ後はイベントの連続。
まずはブリッジ見学に参加し、「きたかみ」との反航はデッキから楽しむべく、ブリッジを離れます。先程まで小さかった「きたかみ」の姿が大きくなってきました。

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カメラの標準ズームレンズでも船体がファインダー内にいっぱいになりました。仙台へ北上する「きたかみ」が汽笛を鳴らして、すれ違います。今回も大迫力でした。

反航を楽しんだ後はヨットクラブ(スナックスタンド)で開かれたピアノ演奏に。ビールを(またか!)片手に船上の時間はゆっくりと流れてゆきます。アルコールと心地よい音楽で眠気を誘われたことから、夕食までは船室に戻りしばし眠りについたのでした。

By 今和泉

| 乗船記 | 11:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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たこフェリー「明石海峡遊覧きっぷ」発売

たこのキャラクタを生かした戦略が話題、明石と淡路島の岩屋を結ぶ「たこフェリー」(明石淡路フェリー)。「にっぽん全国たのしい船旅2008-2009」でもそのユニークな戦略をカラーで紹介していますが、そのたこフェリーが2008年10月から「明石海峡遊覧きっぷ」の発売を開始しました。明石港を出帆、岩屋港で下船せずに同じフェリーで明石港に戻るミニクルーズで、岩屋港での停泊時間も含めて約1時間のクルージングは、通常の往復よりも割安な大人620円、小人320円。

なんたって「たこフェリー」、割安感だけが魅力のはずがないのがこの遊覧きっぷのいいところ。遊覧きっぷ利用者には、

 ☆明石市長公認の東経135度日本標準時子午線通過記念証
 ☆オリジナルのたこチューインガム

が特典としてプレゼントされます。

この「明石海峡遊覧きっぷ」、発売窓口はJR明石駅の観光案内所のみ。明石港のたこフェリーのターミナルでは発売されていないので注意。また、利用できるのは明石港10時35分から17時05分の出港便の往復のみで、ナイトクルーズはできません。

世界最大の吊り橋、明石海峡大橋を間近に眺め、時には大型船との遭遇も楽しめるたこフェリー。手軽な船旅にはちょっといい感じの遊覧きっぷです。

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たこフェリーウェブサイト:http://www.taco-ferry.com/

By ちぃむ瀬木寄瀬

| ニュース | 11:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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書籍紹介「フェリーターミナルのいちにち」

先日の道中、苫小牧フェリーターミナル売店で見かけました。

大型フェリーが発着するターミナルの1日を色彩豊かな画とわかりやすい文章で紹介しています。
お子様向けですが、子供さんがいらっしゃる方はご一緒に、船が好きな方にも楽しめる1冊です。
舞台は苫小牧港。苫小牧港を発着する太平洋フェリーや商船三井の船と思しき船舶が描かれているのはご愛敬。

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福音館書店 かがくのとも 2008年8月号
石橋真樹子作 定価410円
http://www.fukuinkan.co.jp/magadetails.php?goods_id=20531

By 今和泉

| 本・映像 | 10:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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太平洋フェリー「いしかり」でブリッジ見学開催

今回の乗船中にも開催されましたので報告します。
仙台港停泊中に案内所のお姉さんに確認したところ、海上の気象条件が良ければ行われ、実施の際は船内放送で案内するので、案内所前に集まってくださいとのこと。この日の開催は14:00から14:30の間でした。

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案内所からの指示板に従って特等区画を抜け、ブリッジへ。大型船だけあって、ブリッジも広く感じます。案内役の航海士がまず挨拶され、船や操船について説明されました。
参加者の方も興味津々です。機器の一部には触れられないようにカバーがされ、解説の画像も並べてあるのには感心しました。
前方には仙台に向かう「きたかみ」の姿が見え、レーダーのAIS情報でも確認することができました。

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パーサーのお話では以前から開催しており、好評の企画でしたが、米国での連続テロの影響で一時中止したとか。現在「きそ」は苫小牧~仙台のみの運航なので行われていませんが、「きたかみ」でも実施されているのでしょうか。船好きにはたまらない企画ですし、一般の方も運航中のブリッジに入る機会はめったにないことです。船旅の良い記念にもなりますから、今後も是非続けて頂きたい企画です。

By 今和泉

| 乗船記 | 12:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フェリーで日本半周の旅 太平洋フェリー「いしかり」苫小牧~仙台

今回の旅は全行程乗船予約はしていません。2等や2等寝台で名古屋までの39時間を過ごすのもつらいので、1等の空きを窓口で聞いたところ、4名定員和洋室をとることができました。

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出港は19:00。17:30から乗船開始となりましたので、早々に乗り込み、部屋に荷物を置いた後、私は大浴場で心も体もリフレッシュ。
入浴後に始めた船内探索。バブル期に建造された船だからでしょうか、フェリーと思えないほど広いショップ(売店)をはじめエントランスといったパブリックスペースに同社の「きそ」よりゆとりを感じました。
本船は「きそ」の就航前にフェリー・オブ・ザ・ザイヤーを13年連続していますし、3船の中で本船を好む方がいるのにも納得です。
とても短い滞在になった北海道に別れを告げ、出港後はレストランの夕食バイキングへ。生ビールと料理でお腹もいっぱいになると眠気が…。
ラウンジショーは明日夜にまわして、早めの就寝としました。取材乗船ではないので「今回は船上での朝日は見ないよ」と公言した小生でしたが、早目の就寝のせいで早起きに。
薄暗い船外は残念ながら曇っており、日の出は見えません。右舷側には金華山の海岸線が見えますが、あいにくの天気が残念です。
洋食スタイルで朝食バイキングを楽しみ、仙台港到着後は出港まで約3時間ありますので、途中下船。港周辺を散策しました。
最近周辺には三井アウトレットモールなるものがオープンしたようですが確認は出来ませんでした。近隣のジャスコ多賀城店は徒歩で15~20分くらいのところにありました。

080915isikari06.jpg

By 今和泉

| 乗船記 | 11:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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