2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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フェリーで日本半周の旅 シルバーフェリーで苫小牧~八戸往復

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まずは「べが」に乗船し、八戸港を目指します。苫小牧港出港は24:00で、7時間30分の船旅になります。
本船は船もクルーも東日本フェリーの所属で、なるほど船内の雰囲気は4月に乗った青函航路の「びるご」に似た印象を受け、蝶ネクタイ姿の客室乗務員さんが案内して下さいました。
連休期間だったことから乗船者も多く、利用した2等席もほどなく埋まってしまいます。
出港後は前の晩にあまり寝られなかったことから熟睡してしまい、目覚めたのは八戸港入港アナウンス。レストランも朝食営業していたようですが、船室での睡眠で終わった航海になりました。

下船後はターミナルで往復運賃で発券を依頼し、「シルバークィーン」で苫小牧へ戻ります。
まずは本船自慢というべき、以前から利用してみたかった最上階の展望風呂へ。明るく、開放感溢れるものでした。レストランは自動販売機が並ぶ、オートレストラン方式を採用しています。
アルコールの販売は売店で10時までとのこと。入浴後速やかに購入し、喉をうるおします。
航路上は終始波穏やかで、快晴でした。デッキに出て、外の空気を吸い、左舷側の青森・北海道の風景を眺める。距離はありましたが、途中僚船の「べにりあ」とすれ違いもありました。
苫小牧港に再び戻ると、今回のハイライト、太平洋フェリー「いしかり」にフル区間乗船です。

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By 今和泉
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| 乗船記 | 11:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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船上の食事時間 新日本海フェリー「すいせん」

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当航路のレストランでは利用時期によってはバイキングやカフェテリア方式となるよう
ですが、今回は朝食が2種類の定食から。昼食と夕食はセットメニュー・アラカルトとなっていました。
まずは今回の昼食を。とんこつと醤油が選べる2種のラーメンから、醤油ラーメン700円です。
ビール(中瓶)は500円也。あっさりスープで美味しかったですよ。

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新日本海フェリーでは夏場にデッキでジンギスカンが食べられるようで、私も以前から楽しんでみたいと思っているのですが、なかなか叶いません。編集部の皆さん、是非来年ご一緒に!
そこで夕食はメニューに見つけたジンギスカン定食1500円に決定!ボリューム満点で大満足でした。
同行の貝塚氏はステーキ定食2000円をチョイスしていました。おすそわけを頂きましたが、こちらもなかなかのお味。しかしステーキはこの後の旅路でも・・(続く)。

By 今和泉

| グルメ | 17:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フェリーで日本半周の旅 新日本海フェリー「すいせん」

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筆者は今回が初めてとなる新日本海フェリー乗船。乗船開始は23:30からでした。
今回利用したのは定員2名の1等船室で、ツインベッドと洗面所が備わります。
まずは入浴を済ませ、売店で売られていた生ビールとおつまみで船出の乾杯!
01:15の出港後、ほどなく眠りにつきました。
目覚めると、船は平穏な日本海を北上しています。
レストランでの朝食は和食または洋食からのチョイスで1000円。
朝食後には船内探検を。航海速力が速いことから、外部デッキには出られません。
船外の空気を吸いたければ、船尾のデッキのオープン部分しかありませんでした。
心配していた船首サロンは未だ窓の覆いもなく、前方の景色が楽しめます。
本船は陸から相当離れた場所を航行しますので、陸地の風景が見えない中、10:00過ぎに姉妹船「すずらん」との反航があるとの船内放送。

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画像は結構距離があったことから、300mmレンズを使用。霞が濃く、ご覧の状態でした。
29ノット同士のすれ違いはやはり速く感じます。
昼食後は、部屋で昼寝。プロムナードや船首サロンで海と空を眺め、ゆっくりとした船上時間を過ごします。
やがて右手に津軽半島が見えてきました。船は津軽海峡を横断。右舷には4月に訪れた大間崎の景色も見えました。
夕刻の船尾には函館山に沈む夕日を眺めようと船客が集まります。
レストランで夕食後、苫小牧東港に船は定刻で到着しました。

By 今和泉

| 乗船記 | 11:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「東京湾エンターテイメント クルーズ」

首都圏の自然、文化、伝統などの再発見を目的に様々な活動を展開している「Discover 首都圏~21世紀の船出プロジェクト」の一環として、東京湾を旅客船で周遊するクルーズプログラム「東京エンターテイメントクルーズ」が9月16日に実施されました。

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航路は東京港~千葉港~横浜港~東京港の周遊スタイル。伊豆諸島航路で活躍する東海汽船の「さるびあ丸」による約6時間のクルージング。昨年スタートしたこのクルーズは、単に東京湾の港を巡るだけでなく、船内では様々なイベントが行われます。7月から9月にかけて東京湾納涼船を実施する東海汽船が運航に携わっているだけに、屋台方式で販売される多彩なフードも魅力のひとつ。全区間乗船しても2500円(うち500円はフードチケット)というコストパフォーマンス抜群なワンデイクルーズ。今年は、江戸前の魚をテーマにしたトークショーやフラのステージ、そして納涼船でも人気の浴衣ダンサーズのダイナミックなダンスパフォーマンスなど、充実したイベントが展開されました。

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東京エンターテイメントクルーズは毎年1回限りのイベントクルーズですが、東海汽船の夏の定番「東京湾納涼船」は今年も9月23日まで毎日運航されています。夏場は連日満員が続く納涼船もこの時期は予約が取りやすくなります。首都圏にお住まいの方、いかがですか?

東海汽船ウェブサイト http://www.tokaikisen.co.jp/
21世紀の船出プロジェクトウェブサイト http://www.funade.jp/

By ちぃむ瀬木寄瀬

| 乗船記 | 10:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フェリーで日本半周の旅

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この連休を4泊5日、すべて船中泊というプランで旅してきました。
以下のような行程です。

●初日
夜の大阪駅を出発、特急「雷鳥」で敦賀へ。連絡バスで敦賀港着。
●2日目
敦賀港01:15発の新日本海フェリー「すいせん」乗船、20:30苫小牧東港着。
連絡バスで苫小牧駅へ向かい、タクシーで苫小牧フェリーターミナルへ。
24:00発のシルバーフェリー「べが」乗船。
●3日目
07:30八戸港着、そのまま08:45発のシルバーフェリー「シルバークイーン」で苫小牧へ。
苫小牧着16:00で、19:00発の太平洋フェリー「いしかり」で仙台経由名古屋へ出発。
●4日目
仙台港着09:20。途中下船し、港周辺散策。12:20仙台発。
●5日目
名古屋港着09:20。タクシーとあおなみ線を乗り継ぎ、名古屋駅へ。新幹線で帰着。

新たな発見やサプライズありの詳しい道中の模様は当ブログにてゆっくり紹介していきますのでお楽しみに。

画像は仙台から名古屋へ向かう「いしかり」船上にて「きたかみ」との反航シーン。

By 今和泉

| 乗船記 | 17:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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台風襲来で取材取りやめ

本来なら今日から次号向けの取材で飛び立っている筈でした。
目的地は石垣島で、相棒と合流し、石垣港を起点に八重山の島巡りに加え、珊瑚礁の海で競合する3社を取材する手筈。そして私は与那国島へも。
しかし、私の4・5日前からの不安は見事的中し、フィリピン近海で台風発生!やむなく今回は断念することになりました。
さすがに 明日の石垣からの船便は既に全便欠航が決まっていますね。
残念ですがまたの機会に訪問することにします。

その石垣からの八重山航路ですが、間もなく現地2社が新船を投入するようです。
こちらに乗船出来るのも楽しみに、次のチャンスを狙うことに致しましょう。

By 南海

| 取材現場 | 20:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナッチャンRera・World運休、国内フェリー事業も撤退 続編

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新聞各紙による本日の会見要旨は以下の通りです。 
◆年間55万人の高速船需要見込みが32万人にとどまった
◆3航路で今年1年間に約49億円の赤字を計上する見込み(函館~青森40億円・室蘭~青森6億円・函館~大間3億円)
◆ナッチャンReraとナッチャンWorldは11月1日から運休
◆函館~青森は親会社のリベラホールディングス傘下の道南自動車フェリーが継承し、運航を継続(ただし減便)
◆函館~大間、室蘭~青森の2航路の存続は未定(航路存続のために青森県と大間町にそれぞれ1億円の支援を要請、室蘭市にも支援を要請している)
◆高速船の売却・リースなど今後の扱いは「現段階では何も決まっていない」
◆客室乗務員37人については「高速船の仕事がしたくて入社した」ため、他の業務への転換は難しい
◆撤退を最終的に決断したのは8月31日

就航まもない昨年9月に加え本年5月、6月と取材も含めて乗船した私ですが、着々と利用者が増え、地域にもその名が浸透しているのを見てきたので大変残念なニュースになりました。

By 南海

| ニュース | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナッチャンRera・World運休、国内フェリー事業も撤退

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報道されているように、東日本フェリーが2008年11月までにナッチャンRera・Worldを運休することを決めたとのことです。
また在来フェリーによる函館~青森、函館~大間、室蘭~青森の3航路も11月末までに休止し、国内フェリー事業から撤退することとしたようです。
9月8日(月)、函館で東日本フェリーの記者会見が行なわれます。
衝撃的な内容ですが、来週の発表を待つしかありません。

| ニュース | 17:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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