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新しいカメラ買いました

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ニコンD300です。中古カメラ店にて、約12万円(ホディのみ)ほどでした。
新品の値段を考えると大変安い買い物だったと思いますが、スズメの涙ほどしかない私の貯金では10万の壁は非常に高く、清水の舞台から飛び降りる覚悟でカードを切りました。
そもそも今年に入るまで銀塩写真にしがみつき、デジタル粉砕を標榜に掲げていたのですが、スナップ撮影や仕事のメモ用にでも、と購入したD60が思いのほかに良いカメラで、以来デジタル写真にどっぷりと浸かることになってしまったのです。
「たのしい船旅2009-2010」はD300で、船旅をもっと楽しく紹介したいと思います。

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| 雑感 | 17:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どうも!「ぶらり途中乗船の旅」です!

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「にっぽん全国たのしい船旅」では、小粋なイラストが好評の「ぶらり途中乗船の旅」の取材とスクリプトを担当しているユニット「ちぃむ瀬木寄瀬」でございます。ちぃむせぎょぉせ、と読みます。専攻はお昼間に日帰りで楽しめる小物の船旅。「目の前の小物のフェリーがいたら迷わず乗る」を行動方針としている迷惑な集団です。

今回は伊勢湾をアイランドホッピングという旅をしてみましたが、取材期間中、新造高速船の就航があったり神島観光船が船舶整備で欠航になっていたり、神島で道に迷って最終の定期船に乗り遅れそうになったり、こういう小物の船旅ならではのどたばたにも幾度となく遭遇。気がつくと本誌で紹介した旅以外にも、素朴な鳥羽の離島航路巡航船の旅やイロモノ遊覧船の鳥羽湾の旅など紹介できなかった船旅も体験することができました。

それらはまたいずれ、ということで、編集の皆さんがすでに沖縄取材に入っているこの時期、ちぃむ瀬木寄瀬もまた、次の途中乗船の旅のロケハンに動き出しています。ターゲットは備讃・来島。次号ではいよいよ小物の船旅の聖地、瀬戸内にお邪魔します。ご期待ください。

By ちぃむ瀬木寄瀬

| 乗船記 | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「桜島フェリー納涼観光船 その②」

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出港後、船は鹿児島市内の夜景も見ながら、錦江湾内をクルーズします。
海風が涼しく、ビールもすすみます。
船内ではカーデッキを使った歌謡ショーや抽選会も行われます。
そしてハイライトはこの水中花火。毎日行われるというから驚きです。
左舷側デッキにはこれを見ようという船客が集まります。

あっという間の2時間。ほろ酔い気分で下船となりました。

By 南海

| 乗船記 | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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桜島フェリー納涼観光船 その①

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夏はやっぱり納涼船ということで・・
鹿児島の夏の風物詩、桜島フェリー納涼船に乗ってきました。

今年は7月19日から8月31日までのお盆期間を除く毎日運航されます。
乗船券は大人1000円で、乗船開始が18:30からです。
19時に出港し、約2時間の湾内クルーズとなります。
その役目を担うのは桜島フェリーの最新船「第18桜島丸」。
今回は船内最上階のデッキにある洋上ビアガーデンへ。
溶岩プレートで焼く、薩摩牛・豚・しゃもセット(画像は2人前)を
生ビール飲み放題と共にオーダーしました。ひとり3800円也。

出港前から同行の友人と乾杯です!

By 南海

| 乗船記 | 11:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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青函航路取材後記② 個性溢れる青函航路のフェリー達

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今回は4名の取材陣で分担し、4社8隻の青函航路の定期船に加え、
大間航路で乗船取材を行いました。

東日本フェリーの船は上等級の客室が選べ、売店やビールの自動販売機も設置され、
女性の方でも安心して乗船出来るのが魅力でしょうか。

道南自動車フェリーと青函フェリー最大の魅力は何といってもリーズナブルな運賃!
客室以外のスペースは少ないですが、一味違った貨物フェリーの旅が楽しめました。

デッキに出れば、対岸の景色に加え、反航する同航路のフェリーや
追い越してゆくナッチャンの姿を眺めることも出来ました。

1日に3、4便と各船を乗りこなし、
ただ船に乗るだけというマニア流の旅が楽しめるの青函航路ならでは。

そんな青函航路の個性溢れる船旅の楽しみを誌面から読み取って頂ければ幸いです。

By 今和泉

| 誌面から | 11:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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