| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

横浜撮影ポイント研究~横浜港シンボルタワー(本牧埠頭)

次は出港時をシミュレート。

ww01.jpg
鶴見航路を出航する本船をシンボルタワーから眺めるとこのような感じになります。写真左側が大黒ふ頭の白灯台のある防波堤。午前11時前後から順光です。

ww02.jpg
鶴見航路出航船は中ノ瀬の西側(横浜寄り)を浦賀水道航路に向けて南航します。シンボルタワーからだと200メートルの本船で真横400ミリなので、340メートルのQM2の場合、300ミリくらいで真横のカットが撮影できると思います。T2出港からここまで30分ほど。3月の17時出港という条件を考え合わせると、日没との戦いになりそうです。

eukor.jpg
参考写真。シンボルタワーから見たT2バース。白い船は横浜航路出航船。その向こう側、クレーンのさらに向こうのEUKORの文字の自動車専用船がT2着岸船です。船は見えますが全景は絶対に見えません。

symbol.jpg
横浜港シンボルタワーはこういうところです。横浜駅から市営バス26系統桜木町駅前経由本牧海釣り桟橋行きで終点下車(横浜駅から所要約30分)、そこから徒歩約15分。日中は直行バスもありますが本数も1時間1本程度なので使い勝手はあまりよくありません。入場無料です。
スポンサーサイト

| 研究 | 18:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

横浜撮影ポイント研究~横浜港シンボルタワー(本牧埠頭)

次は本牧埠頭にある横浜港シンボルタワーでの撮影を研究してみます。
通常9:30-17:30のところ、3/6当日は5:30-18:00のオープンに変更されています。
つまり入港から出港までカバーできるわけです。

まずは入港時をシミュレートしてみましょう。

nakanose.jpg
QM2は浦賀水道航路を北航後、中ノ瀬航路から鶴見航路に入航する形になります。シンボルタワーからは、日中晴れていれば写真のように中ノ瀬航路の航行船を望むことはできますが、撮影するには全長300メートル近い船でも600ミリ以上が必要になります。また午前中は逆光。QM2の入港時刻を考えるとこの位置はようやく夜明け頃になると思います。

turumi01.jpg
中ノ瀬航路から鶴見航路へは北向きから西向きに直角に近い変針になります。中ノ瀬航路を離れて鶴見航路へ向けて進路を変えた本船はこのようなアングルになりますが、ここでもまだ600ミリ以上。順光になるのは午前11時前後以降です。

turumi02.jpg
西に変針してから本船に大黒ふ頭の防波堤がかかってしまうまで約20分。その間、シンボルタワーからは本船の動きをずっと追いかけることができます。ただし、シンボルタワーと鶴見航路との間はかなり距離がありますので、全長340メートルのQMIIでも真横位置の撮影には400ミリ前後のレンズが必要になります。手前は入港待ちの船の錨地なのでアンカーしている船が多いと全景撮影のチャンスも限られてしまいます。

umituri.jpg
参考までに、シンボルタワー手前にある本牧海釣り桟橋からの2月午前8時前後の横浜・鶴見航路側の光線状態です。右手前本船が横浜航路イン(LOA-約250m)、左の本船(Hapag-Lloyd船)が鶴見航路イン(LOA-約280m)。

| 研究 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

QM2@横浜の撮影ポイント研究~大黒埠頭

次は横浜です。
普段クルーズ客船はご存知大桟橋に着けるのですが、横浜ベイブリッジを通過できないQM2に用意された場所は大黒埠頭。2月4日の記事で紹介しましたように、接岸するのはT1、T2というエリアなのですが、当日はこの岸壁が一部一般に開放されるとのことで、桜木町駅と結ぶシャトルバスも運行される予定です。

以下に紹介する2か所は入出港の様子をどう撮るか考えた場合、大黒埠頭周辺から狙えるポイントについて研究してみたものです。ただし当日にどのような状態になっているかわかりません。当局によって規制される可能性も十分考えられますのでご注意ください。

◆大黒埠頭 横浜港流通センター脇の道路

大黒海釣り公園から徒歩での横浜港流通センター(Y-CC)へのアクセスは可能ですが、一般車両は原則通行禁止エリアです。海釣り公園から徒歩20分ほどかかります。道路は基本的には大黒C3-4バースへのコンテナ搬入の並びレーンの役割の道路で歩道とかはありません。

turu_o01.jpg
QM2は全長が340mあるので、出港時の回頭(現在の予定では入港は右舷付け~入り船なので出港時回頭があります)は航路寄りに出してからになると思われます。
Y-CC脇の場周からだと出港時はこのあたりまで出てくると思われますが、写真の本船の1.5倍の長さがあるのでこの状態での全景の撮影は厳しいかもしれません(船首側がC4バースの陰に入ってしまう)。

turu_o02.jpg
後進で出てきた本船は反時計回りに回頭して鶴見航路へ向かいます。このくらいのアングルなら、17時過ぎの光線状態だと船体に光が当たっていい感じかもしれませんが、時は3月ですから光量との戦いになるかもしれません。この角度で鶴見航路を東に出航します。


◆大黒埠頭 T2-1バース

大黒T2-1バースは南側対岸のT9バースの根っこやT2のすぐ西側にある小さな防波堤上からも普段なら船を眺めることがで きます。
写真は大黒T2バースすぐ西側に出っ張っている堤防(旧はしけ溜まり堤防)上からのT2カットです。
ここは通常はSOLAS制限区域外で釣り人なんかいるような場所ですが、倉庫群に隣接しているのでトレーラーの出入りも多く、3月6日当日は立ち入り制限が行なわれるかもしれません。

dn_01.jpg
T2バース西側の堤防からT2に入港する船を撮影するとこのような角度になります。

dn_02.jpg
T2着岸状態。これでほぼ70mmなので、この船の倍近い長さのQM2は果たして…


◆大黒埠頭 T9バース

QM2が着岸するT2/1の南対岸のT9バース根っこも普段は入れるエリアがあります。SOLAS制限区域外ですが、当日どうなるかわかりません。

t9_01.jpg
QM2が着岸するT2/1バースの東側対岸に当たるT9バースの根元から撮影したT2/1バース。黒白の自動車専用船のポジションがT2、その右がT1バース。この自動車船は180mなのでQM2がここに接岸するとこの倍近いサイズになります。このカットで35ミリ。左端に写り込んでいる突堤がT2側から伸びている波よけ堤防。

t9_02.jpg
T9バース根元から撮ったT2着岸船。船体長180mで100ミリ弱。

ご注意
立入り禁止等の規制が入らないにしても、3/6当日は平日であり、他バースでは荷役作業が行なわれていますので作業の妨げになる行動はご法度です。そして荷役車両が慌しくしていますので、くれぐれも事故には気をつけましょう。

| 研究 | 21:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

QV@長崎の撮影ポイント研究~女神大橋

長崎に寄航する「クイーン・ヴィクトリア」の撮影では、この女神大橋がハイライトのひとつでしょう。
写真は女神大橋が供用を開始した2005年12月の翌年4月のものになります。このとき「スタテンダム」が寄航していたのですが入出港を撮り損ねましたので、九州商船「フェリー福江」の画像を貼っておきます。
撮影時刻は正午前、使用レンズは17-40ミリズームの40ミリ。右が長崎港方向になります。

Ferry_Fukue.jpg
海面から橋梁までの高さは65メートル。「クイーン・ヴィクトリア」の高さは54メートルで、約10メートル程度のクリアランスがあるようですが、見た目はスリリングな通過シーンになるのではないかと思われます。

| 研究 | 13:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。