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阪九フェリー「ひびき」 船上の夜明け

読者の皆様、今回の「にっぽん全国たのしい船旅 2015-2016」はいかがだったでしょうか?
編集部には既に読者の皆様のアンケートハガキが続々と届いております。ご覧になってのご感想をどうぞお寄せ下さい。
当ブログでは誌面の都合で紹介出来なかった画像、取材秘話などこれから紹介して参りますのでお楽しみに。

さて今回は阪九フェリー新造船「ひびき」取材時の1枚を紹介したいと思います。
揺れの少ない瀬戸内海航路ながら、新造船「ひびき」は静かで乗り心地が良く、1夜を快適に過ごすことが出来ました。窓の外が明るくなってきたのでいつものように早起きして船外へ。

20150525hibiki01.jpg

新門司港入港まで1時間あまりとなった朝5時前、追いかけてきた朝日が阪九フェリー誇りのファンネルマークを照らす一瞬をカメラに収めました。日常生活で昇る朝日を眺めるなんてこともなかなかない暮らしの中で、そんな貴重な時間を持てるのも船の旅ならではのことですね。

♦2015年5月撮影 NIKON D4 AF14-24mm F2.8G (16mm) F5.6、1/125秒、ISO 4000
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| 今日の一枚 | 11:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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阪九フェリー「やまと」 備讃瀬戸大橋通過

今号発売の数か月前、企画段階にて国内長距離フェリー各社の乗船レポートを掲載することが決まりました。
筆者は西日本から1社ということで、阪九フェリーの泉大津~新門司航路を担当することに。

編集さんと取材内容を検討・確認する中で・・
「南海さん、今回は1枚大き目で使いたいので三脚持っていって瀬戸大橋通過流して(長時間露光して)来て下さいよ」とのこと。「そんな船上で三脚使って、長時間シャッターなんて」と思いながら、手持ちの軽量三脚を持って取材に向かいました(笑)。
これまで取材の際に三脚持参したことなどなかったのですが、普段は趣味の鉄道写真撮影で三脚に2台のカメラを固定して、レリーズでシャッターを切っています。今回それを船上で・・

そして備讃瀬戸東航路を進む照明の消されたブリッジでの取材を終え、オープンデッキへ。持参の三脚に(カメラ2台固定用)のブラケットに焦点距離の異なるレンズを付けたカメラをセットして、通過の瞬間を待ちますが、果たしてブレずに撮れるのかどうか?

hankyumidnight01.jpg

結果、8秒というシャッター解放時間に関わらずご覧の成果。揺れが少ない瀬戸内海とはいいながら、この日の海況に救われました。

hankyumidnight02.jpg

こちらは同瞬間にもう1台のカメラで24-70㎜のレンズで撮影した分になります。

♦2013年6月撮影 NIKON D4 AF14-24mm F2.8G(18mm)、F6.3、8秒、ISO 500 (画像上段)



| 今日の一枚 | 10:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最後の力走! 隠岐汽船「レインボー2」

rainbow001.jpg

今年で役目を終える隠岐汽船の高速船「レインボー2」。本船をこれまで撮影したことがない中、カッコ良い翼走シーンをどうしても撮影したくて、調べた結果、隠岐の西郷港で撮影することにした。
取材で隠岐汽船本社の方に伺ったところ「ここは翼走で入港してきますよ」とのことで、期待出来そう。
岸壁で入港を待ち、果たしてやってきた「レインボー2」は想像以上の迫力ある走りを披露してくれた!

2013年5月撮影 NIKON D4 VR 80-400mm F4.5-5.6(100mmで撮影)

| 今日の一枚 | 11:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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気仙沼大島復興に頑張る2隻のフェリー

次号取材で訪ねた気仙沼大島。
島の最高峰、亀山にある展望台から気仙沼市街地を走る2隻のフェリーを狙いました。
画面左「フェリー亀山」は津波で気仙沼大島に打ち上げられながらも、奇跡の復活を果たした1席。
画面右「ドリーム大島」は大島汽船が昨年運航開始した、震災後初の新造船。
気仙沼大島復興に向けて頑張る2隻の活躍の様子は次号でお伝えします。

kesennuma0527.jpg

2013年3月撮影 NIKON D4 VR70-200mm F2.8G Ⅱ

| 今日の一枚 | 12:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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よみがえる昼の瀬戸内海クルーズから

今回は読者の方にお褒めの言葉を頂いた1枚を紹介します。

hiruseto0749.jpg

6月3日の神戸発大分行、よみがえる昼の瀬戸内海クルーズも終盤。
西へ向かう「さんふらわあごーるど」は夜の伊予灘上で「さんふらわあこばると」、続いて僚船「さんふらわあぱーる」と行き交います。
そのシーンを一目見ようと、デッキには多くの乗船客が集まり、スタッフから配られた蛍光棒を片手に2船を見送ります。
「さんふらわあぱーる」の通過時間は20時40分。時間は船外は月夜とはいいながら暗く、カメラの感度設定を最高値にセット、スローシャッターを切っていきます。「さんふらわあぱーる」も見送りに汽笛で応えてくれ、無事に海上に浮かぶ太陽マークの船からこぼれる灯りと見送る船客の姿を写しとめることも出来ました。

なおこの時のよみがえる昼の瀬戸内海クルーズの模様が、下記のフェリーさんふらわあのページでご覧頂けます。
多島海の美しい風景・・・瀬戸内デイクルーズが13,200円~!

♦2012年6月撮影 NIKON D3s AF24-70mm F2.8G(24mm)、F2.8、1/30秒、ISO 12800+3段(ISO 102400相当)

| 今日の一枚 | 10:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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