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お疲れ様、そして有難う「おおさど丸」! その2

今回は佐渡島、両津港・湾内で撮影した四季の「おおさど丸」の姿を紹介します。

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。満開の桜咲くみかえり峠(佐渡市両津大川地内)沖を行く「おおさど丸」。両津湾内には桜と絡めて撮影できる場所も複数あり、花見がてら撮影したのを思い出します。(撮影:2010年4月25日)

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。入道雲と姫崎灯台をバックに両津港へ入港する「おおさど丸」。両津港南埠頭付近からの撮影ですが、近辺は数か所
アングルが有りますので、お好みで季節を問わず入港を狙ったものです。15:00台の入港がベストタイミングでした。
(撮影:2011年7月10日)

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。両津湾沿いの丘では稲刈りが行われていた。そんな風景とからめた一枚を佐渡市真木付近より。(撮影:2012年9月17日)

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。冬晴れの両津港に入港する「おおさど丸」。上空には飛行機雲が描かれ、印象的な一枚となった。夏の撮影と同じ両津港南埠頭付近より撮影。(撮影:2011年2月22日)

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最後に終焉迫る最後の冬に撮影した一枚を。冬の夕暮れ時、スポットライトの様に船体に日差しが当たった瞬間を捉えた一枚。「おおさど丸」を長年見続け、撮影し続けましたが、その中でも印象的に残る一枚になったと思っております。
同じく両津港南埠頭付近から撮影。(2014年1月7日)

【撮影 佐藤雅人】


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| 雑感 | 07:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お疲れ様、そして有難う「おおさど丸」! その1

佐渡汽船新造船「ときわ丸」の就航と時を同じくして、新潟と佐渡を結ぶ航路から引退したフェリー「おおさど丸」は
4月8日両津港05:30発の便にて定期就航を終了しました。
鉄道や航空機の時のように新潟港や最終便にファンが詰めかけるというようなこともなく、ひっそりと惜しまれながらその大役を終えた本船。地元の皆さんに親しまれ、長く愛された本船の最期の活躍の様子をお届けします。



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今年は年明け早々低気圧の影響で大荒れ、5メートルの波の中新潟西港を出港する姿です。

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昨年11月から船内スナックでは「ありがとう!おおさど丸月イチ企画」として毎月一品かつてスナックのメニューの中から惜しまれながらも姿を消した商品が限定で復活しました。

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引退まで間近となった2月の満月の日に両津港に入港するおおさど丸です。

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4月5日新潟での「ときわ丸」一般公開時にちょうどおおさど丸の入港時間と重なり、それにあわせてトップデッキを解放してくれ大勢の見学者が第一バースに接岸するおおさど丸を撮影していました。

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4月8日「ときわ丸」にバトンを渡し役目を終えた「おおさど丸」は4月10日16時15分大勢の社員や休暇中の乗組員、縁のあるOBの方々に見送られ新潟を出港、生まれ故郷の広島県呉市の神田造船に向け出港しました。かつて船長を勤めたOBの方は「この良い船をもう売ってしまうのか…」と名残惜しげに見つめて要りいる姿が印象的でした。出港後は佐渡島に沿うように南下していき島に別れを告げました。

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4月12日早朝関門海峡を通った「おおさど丸」は瀬戸内海に入り10時過ぎに女猫瀬戸を通過、安芸灘大橋を潜り抜け11時頃、神田造船、川尻工場沖に到着、静かに錨を降ろしおおさど丸としての最後の航海を終えました。 13時から上架作業が始まり二隻のタグボートにアシストされ修繕用の浮ドックに入りました。定期検査を終えると中国の造船所に回航され改造の後ヨーロッパ方面で第二の人生を歩むようです。

ちなみに26年間での新潟~両津間の航海距離は2344630キロ、地球58周分になるそうです。

【撮影 渡邊詔】

| 雑感 | 12:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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PT-50型水中翼船「王将」

三重県鳥羽市の南部、内陸部を走る国道167号線沿いに、旅客船ファン、とりわけ高速船ファンにはちょっと知られた有名スポットがあります。「伊勢志摩みやげセンター王将」がそれ。

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お店そのものは観光客をターゲットにしたドライブインスタイルの物産店と食事処なのですが、問題はその店構えです。

建物の屋上に鎮座するのは巨大な水中翼船。昭和40~50年代に国内航路で活躍した日立造船製のPT-50型水中翼船を実に見事に再現したこのオブジェ・・・いやいや、これ、オブジェはオブジェでも作り物のハリボテではありません。かつて本当に国内航路で活躍していたPT-50型そのものなのです。

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1963年生まれの本船は1982年まで約27年にわたって、名鉄海上観光船の鳥羽と伊良湖や蒲郡、名古屋を結んでいました。現役時代の航行距離は地球約60周に相当する240万キロ、累積旅客数はのべ152万人。

船名が「王将」だったこともあり、引退後、伊勢志摩みやげセンター王将が本船を購入、外観そのままに屋上に設置し、本船竣工から50年を経た今でも美しい姿で来店する観光客の注目を集めています。
エンジンや船内装備品などは取り外されて搬入されたとはいえ、本船は全長約28メートル(現役時代の総トン数は約130トン)です。屋上への設置に当たっては、船体を複数に分割してトラック輸送し再組立されたそうです。

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こちらにお輿入れしてからの「王将」、エンジンルーム部分には1階フロアとの階段が設置され、キャビンはお座敷に改装、団体客向けのお食事処として現在も使用されています。いたって普通のお座敷ですが、船首に向かってすぼまっていく船特有の造りや現役時代そのままの窓には現役時代の香りがまだ十分に感じられます。

店内には「王将」が現役時代の写真や新聞記事が飾られ、本船への愛着の深さが感じられます。本船がパッケージに描かれたオリジナルの海苔佃煮「王将のり」もありますよ。

公共交通機関利用の場合は近鉄志摩線加茂駅下車、徒歩15分ほど。加茂駅のホームから水中翼船が遠望できますので、下車後、加茂川を渡ってすぐ川沿いに歩いて行くと迷うことなく辿りつけます。

伊勢志摩みやげセンター王将

Y.Tokumitsu ("TeeWinds Studio")

| 雑感 | 16:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宮古島より 

昨日の平良港。まだまだ夏ですね。

宮古島の平良港と伊良部島を結んでいる宮古フェリーの船に「がんばろう!日本」ロゴが描かれていました。

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フェリーゆうむつ

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高速船うぷゆう

| 雑感 | 13:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BS朝日番組新番組「船に泊まろう。」

フェリーさんふらわあ提供によるTV番組がスタートしました。
番組名は「船に泊まろう。」で、出航から到着まで船の旅の楽しさを伝える企画のようで、フェリーさんふらわあが企画している船内イベントをはじめ、厨房へもカメラを向けたマニア必見の番組となっているようです。すでに第1回は放送終了しましたが、今後は南九州航路の2船、大分航路、小豆島航路編も放送予定だそうで放送が楽しみですね。マイカーも一緒に乗れる乗船券が当たる、番組プレゼントもあるそうです。

放送局:BS朝日
放送日時:毎週火曜日よる9時54分~10時(4月12日 火曜日放送開始)
6月12日まで、全12回放送

BS朝日番組ページ

フェリーさんふらわあの番組紹介ページ


| 雑感 | 19:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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