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「飛龍21」乗船取材記 その5(飛龍21の未公開船内写真)

今回は飛龍21の船内がどんな風になっているのかご紹介したいと思います。
いくつかのお部屋は誌面でもご紹介しましたが、誌面では限りがあるのですべてはご紹介できませんでした。今回は誌面で紹介できなかった、お部屋の写真を紹介していきたいと思います。

まずは客室の紹介です。飛龍21には1等、2等寝台、2等の3クラスがあります。
1等室は5階の船首側に2室あります。

020左舷一等室(001号室)re_TFblog

こちらは誌面でも紹介した左舷側にある001号室です。
001号室はダブルベッドが部屋の中央に斜めに2つ並んでいて、ベッドサイドにソファーセット、後ろにはユニットバスが設置されています。
船首側には小さな窓が一つ、側面には大きな窓が設置されていて、窓の横にはクローゼットが設置されています。

022右舷一等室(002号室)re_TFblog

こちらは誌面で紹介できなかった、右舷側にある002号室です。
こちらはホテルのツインルームのように、ダブルベッドが離れて2つ並んでいて、ベッドサイドにソファーセットがあります。船首側に小さな窓があり、側面には足下まで広がる大きな窓があり、001号室と同じく窓の横にクローゼットが設置されており、その横にはユニットバスが設置されています。

2室ある1等室はそれぞれ特徴のあるお部屋で、どちらのお部屋も快適そうでした。恋人同士や夫婦なら001号室、お友達と一緒なら002号室といった感じでしょうか。

021一等室アメニティre

こちらは1等室共通のアメニティです。
歯ブラシや石けんやシャンプー類とお茶セットです。リフレッシュメントにあめ玉が用意されていました。
設置されていたテレビはまだブラウン管テレビでしたが、航海中は衛星放送しか受信をすることができないので視聴には十分ですね。

049レキオホール(普段は閉鎖)re

普段は閉鎖されている「レキオホール」を特別に見学させていただきました。左右にソファーが配置された広いホールで奥にはテレビモニターとカラオケセットが設置されていました。有村産業で運航されていたときは、パーティーを催すようなラウンジとして利用されていたようで、クルーズフェリーとしての当時の豪華さをうかがうことができます。
少ない乗組員で運航されている本船では、管理や警備上の理由で普段は閉鎖しているとのこと。少し残念に思いますが、船内の安全のためには仕方がないことでしょう。

公室は誌面で紹介した、「バー飛龍」「プロムナード」「キャプテンズサロン(日没後・荒天時は閉鎖)」の3カ所だけですが、どこもキレイに掃除されておりとても過ごしやすい船内でした。
喫煙室はプロムナード奥に設置されていました。こちらは元ゲームコーナー場所を喫煙所として開放しています。そのため壁面にはコンセントがたくさんあり、携帯を充電しながら一服する乗客もいました。

by くまたか
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| 誌面から | 15:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「飛龍21」乗船取材記 その4

東京を出発して丸一日。
水平線に志布志の街明かりが見えてきました。この航海で一度目の寄港地です。

IMG_5698re.jpg

飛龍21に乗船していたのは人間だけではありません。ペットのワンちゃんも2匹乗船していました。
飛龍21にはペットルームの設置はありませんが、ペットが乗船する場合はエスカレーターの後ろにある階段の踊り場スペースに乗船します。一日近く飼い主さんと離ればなれになっていたからか、ゲージを開けた瞬間に飼い主さんの元に飛びついていきました。

IMG_5703re_20121124115601.jpg

下船口ではタラップの準備が始まっていました。飛龍21の寄港地には、港にタラップの設備が無いので、港が近くなると、乗組員さんが船に設置されているタラップの準備します。

IMG_5711re_20121124115601.jpg

いつも思うのですが、このタラップの構造よくできていると思いませんか?潮汐に関係なく、手すりとステップが水平にせり出す構造ってよくできていますよね。

IMG_5715re.jpg

車両甲板には車両が満載されています。乗客は少ないですが、車両甲板には自動車やシャーシ、一つ下の甲板にはコンテナも満載されています。

IMG_5721re.jpg

IMG_5736re.jpg

船首と船尾でも、荷役の準備が始まっていました。甲板手が手際よく準備をしていきます。志布志から多くの荷物が積み込まれていました。

IMG_5727re.jpg

志布志では6名が下船して、7名が乗船しました。船内も少し乗客が増えて、賑やかに・・・。

IMG_5750re.jpg

志布志港には定刻よりも20分早い21時20分に到着しましたが、荷役に時間がかかってしまったようで、定刻よりも35分遅い23時15分に志布志港を出発しました。

次回は、誌面で紹介できなかった船室と船内設備の紹介をしたいとおもいます。

byくまたか

| 誌面から | 12:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「飛龍21」のレストランごはん(「飛龍21」乗船取材記 その3)

今回は船内の食事情のお話をしようと思います。

飛龍21にはレストランがあり、私が乗船した17時30分発のダイヤでは、食事は1日目の夕食、2日目の朝食、昼食、夕食、3日目の朝食、昼食が提供されます。基本的に3日ともメニューは一緒のようですが、メニューは数種類用意されていました。

レストランは前売りの食券制で、食券の販売分だけ食事を作るシステムになっており、食券を買い忘れると食事ができません。
食券の販売時間は朝食が7時30分頃~、昼食が11時30分頃~、夕食が17時30分頃~となっており、およそ20分後くらいにレストランの営業が開始されます。

IMG_5255re_TFblog.jpg

私が1日目の夕食にチョイスしたのが、日替り定食です。
この日のメニューは「鶏肉と里芋の煮物」と「とびうおの塩焼き」でした。このボリュームで600円はお買い得です。
夕飯はトンカツやハンバーグ、焼き魚やおでんなどの定食が850円から950円、カレーライスが530円と良心的な価格設定でした。

続いて朝食です。朝食は740円の和定食と630円の洋定食の他、単品でサンドイッチとサラダがあります。

IMG_5765re_TFblog.jpg

こちらが和定食です。和定食は生卵、目玉焼き、納豆の3種類から選ぶことができます。

IMG_5366re_TFblog.jpg

続いてこちらが洋定食です。洋定食はサンドイッチとサラダ、コーヒーがセットになっています。朝食は一日の活力の源です。しっかり食べないと取材ができません。

IMG_5523re_TFblog.jpg

昼食はカレーライスと麺類が中心です。写真はカツカレー740円です。船と言えばカレーが食べたくなってしまいます。
昔、日本海軍では金曜日のお昼ごはんにカレーを食べて、曜日感覚をリセットしていたと言われています。現在でも海上自衛隊では金曜日のお昼ごはんにカレーが食べられているようですが、商船ではその風習はないようです。

IMG_5878re_TFblog.jpg

こちらはカルビ丼です。お椀とサラダが付いて530円とリーズナブル。

IMG_5522re_TFblog.jpg

うどんは420円でした。

IMG_5688re_TFblog.jpg

2日目の夕食も日替り定食をオーダーしました。
この日は「麻婆茄子」と「鰺の塩焼き」でした。日替わり定食は、焼き魚と小鉢一品というラインナップが多いようです。しかし600円とは思えないくらいボリュームがあります。

レストラン以外にも売店ではカップ麺が販売されており、冷凍食品の自動販売機もあるので、レストランを利用されていたのは乗船客の半分くらいでした。
どれを食べてもおいしかったので、乗船されたときはレストランの利用がオススメです。

by くまたか

| 誌面から | 15:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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瀬戸内海縦横無尽の船旅(船上からの風景編)

皆さん、たの船最新号はもうご覧頂けましたか?
今回は特集のひとつに瀬戸内海航路を取り上げてみました。
筆者も昨年末から取材をはじめ、瀬戸内海を西へ東へ、多くの航路や船に乗船してきました。
想い出の場所や忘れられない風景が数々あります。今回は船上からの風景を3点紹介します。

akasik01.jpg

最初は目次ページの写真から。12時前に堺泉北港を出航した「はっこう21」は大阪湾を西へ。昼食を頂いていると、明石海峡が間もなくとの船員さんの案内で、早々に食事を済ませブリッジへ。何度もくぐった明石海峡大橋ですが、この日は貴重になった瀬戸内海デイクルーズ。まだ見ぬ船上の風景に胸躍り、いよいよ瀬戸内海の船旅が始まります。

shikokuf01.jpg

続いて特集ページの画像です。夕刻前の高松港から四国フェリーで宇野港を目指しました。
乗船客で賑わう日曜日の船外デッキ。港外に出た船上から入港する四国汽船「なおしま」を。追いかけるように1隻の高速船がファインダーに飛び込んできました。行きかう船の多さとデッキから見る島々の風景。宇高航路は小生の好きな航路のひとつです。

kokudouf01.jpg

最後はブログのトップ画像に使っているもので、こちらも「はっこう21」船上から撮影しました。
備讃瀬戸東航路を離れ、北へ進路をとる船上から宇高航路を行く国道フェリーの姿が見えました。手前が高松港を目指す「こくどう丸」で、画像奥には直島沖を宇野港へ向かう同社船が写っています。
「はっこう21」はこの後進路を西へ。一路水島港を目指します。

By南海

| 誌面から | 11:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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にっぽん全国たのしい船旅2009-2010

2009-2010_20090610150846.jpg

ひとあし先に2009-2010年版の表紙画像です。今号もよろしくお願いします!
*表紙の仕様は発売までに変更される場合があります。

| 誌面から | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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