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小豆島急行フェリー「第五おりいぶ丸」

2014年5月に姫路=小豆島航路に就航した四国フェリーグループの小豆島急行フェリー「第五おりいぶ丸」に乗船です。

小豆島急行フェリーの姫路航路は2012年から就航船のリプレースが始まり、本誌「にっぽん全国たのしい船旅2012-2013」で紹介した「第三おりいぶ丸」に続き、2014年の「第五おりいぶ丸」の就航で新たな世代を迎えました。

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「第五おりいぶ丸」は「第三おりいぶ丸」と同じく大三島の藤原造船所の生まれ。瀬戸内のフェリーを知り尽くしたビルダーの生まれとあって、船そのものに安心感のようなものが感じられます。

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ま、そんな気分で姫路から乗船、いきなり迎えてくださったのはキャビンにくつろぐ「オリーブしまちゃん」。小豆島急行フェリーの舷側に描かれているキャラクタですが、乗組員なのに船内でもちゃんとテーブル席をひとつ占有。「いつでも座席はゆずるよ」といいつつ、目の前にうどんが出てくると何やら食べたいご様子。

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「第五おりいぶ丸」の就航で小豆島急行フェリーの姫路=小豆島航路は同型船2隻体制になり、両船とも「オリーブしまちゃん」が迎えてくれます。

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小豆島側、福田のターミナルも新造船のリプレースにあわせてリニューアルし、江戸時代の廻船問屋風の建物にリニューアルされました。

Y.Tokutmitsu
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| 乗船記 | 14:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東海汽船 東京湾納涼船2013

船好きには欠かせない夏のイベント「東京湾納涼船」の季節がやってきました。
今年も「たの船勝手に納涼船部長」の徳光氏にお誘いをいただき、私くまたかも乗船してきました。

今年は7月1日から9月23日まで毎日運航され、東海汽船の大型貨客船「さるびあ丸」で、竹芝客船ターミナルを19時15分に出航、羽田沖まで1時間45分のクルージングを楽しむ事ができます。料金は乗船料と飲み放題込みで2500円です。平日は浴衣を着ていくと乗船料金が1000円引きになる「ゆかた割」もあります。

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クルージング中の船内にはたくさんの屋台がオープンし、デッキ後部の特設ステージでは恒例の「ゆかたダンサーズ」のパフォーマンスをはじめ、連日多彩なイベントが開催されます。

私が乗船した日には「島焼酎の試飲会 in 東京湾納涼船」が開催されており、日替わりで伊豆諸島各島のPRと島焼酎の試飲会が開催されていました。

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ゆかたダンサーズのステージは2部構成になっており、前半はしっとりセクシーな雰囲気なショータイム、後半は80年代から最近のヒット曲まで、ダンスチューンをバックに乗客も一緒に踊ることができるダンスタイムに分かれています。
船が羽田沖から折り返す頃、デッキ後部の特設ステージでは「ゆかたダンサーズ」による後半のステージが開催されていました。

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というわけで、今年も盛り上がっている納涼船の話題をお伝えしました。
オフィシャル情報は東海汽船・東京湾納涼船ウェブサイトで。

by くまたか

| 乗船記 | 12:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コミケ会場に船で行く~東京都観光汽船「いりす」

私事ですが、12月29日~31日に東京ビッグサイトで開催されているコミックマーケット(コミケ)83に行ってきました。
コミックマーケットという名前なので、てっきりコミック(漫画やアニメ)関係の同人誌即売イベントなのかと思っていたのですが、ビックリするくらい様々なジャンルの同人誌があって驚いてしまいます。
乗り物関係のジャンルもあり、鉄道や航空機などに比べると数は少ないですが、もちろん船舶関係の同人誌を作成しているサークルさんもありました。海難審判のまとめと解説本、航海実習船の紹介本、利根川の渡船の解説本など、興味深い(ネタになりそうな)同人誌がたくさんありました。

さて、今回はコミケの会場となった東京ビッグサイトと日の出桟橋を結んでいる水上バスの航路を紹介したいと思います。
「水上バス」といえば、観光船として浅草と日の出桟橋を結んでいる隅田川クルーズやお台場と浅草を結んでいる「HIMIKO」や「HOTARUNA」が有名ですね。
隅田川航路は観光船としてのイメージが強いですが、渡船としての役割を果たしているのが、日の出桟橋-お台場海浜公園航路と今回紹介する、日の出桟橋-パレットタウン・東京ビッグサイト航路です。これらの航路は大きな災害などでレインボーブリッジが通行できないときなど、お台場地区と都心をつなぐ最後のルートとも注目されています。
実際、2006年にゆりかもめが車両故障で終日運休したときは、振替輸送のルートとなっていました。

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日の出桟橋-パレットタウン、東京ビッグサイト航路に就航している東京都観光汽船の「いりす」です。
1階席と屋上に遊歩甲板を備える最大240人乗り、総トン数77トンの船です。

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1階の船室は木材をふんだんに使ったあたたかな雰囲気で、両サイドに50名分のベンチが設置されています。船室後方にはお手洗いも設置されています。

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遊歩甲板にも50名分のベンチが設置されています。
レインボーブリッジの横を通り、およそ30分ほどで日の出桟橋に到着します。
日の出桟橋とパレットタウン・東京ビッグサイト間の料金は400円とお手頃。
都内でちょっとクルーズを楽しみたいと言うときにおすすめな航路です。

byくまたか

| 乗船記 | 12:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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廃止目前の宇高国道フェリー

来る10月16日をもって運航休止となる宇高国道フェリーに乗ってきました。

瀬戸大橋開通後も本州と四国を結ぶ海のバイパスとしてトラックによる物流や通勤・通学の足として重要な役割を果たしてきましたが、長引く景気の低迷や高速料金の大幅な値下げ、燃料費の高騰など厳しい環境の中で今回の決定に至りました。

土曜日の朝8時、神戸・三宮第三突堤から高松行ジャンボフェリー「こんぴら2」に乗りました。ほぼ同時刻に神戸を出港した「ぱしふぃっくびいなす」に続くかたちで湾外へ出ると速力を上げて、明石海峡通過の前には追い付き追い越しました。波風ともになく穏やかな秋空のもと小豆島の坂手港を経由して高松東港へと4時間半の船旅です。

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ジャンボフェリーも高速料金値下げの影響を受けていたはずですが、小豆島に寄港するようになってから小豆島行の利用者がかなり増えた気がします。特にお盆や連休の朝や晩の便では通路まで人が雑魚寝をしていて今回乗船したときには相当量の椅子が客席、デッキに置かれて貸し出しのゴザもあり、また椅子席の二等客室には指定席も設定されてました。これは徒歩乗船の場合、車両搭載からしばらくしてから乗船のため客室はすでに埋まっている状態なので良い試みだと思いました。ジャンボフェリーには要望に応じたサービスの改善をしようという空気がいつも感じられます。

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さて、高松東港で下船して約3キロほど離れた市内へと移動して宇高国道フェリーの乗り場から「こくどう丸」へと乗船。乗り場の大きな看板は長年にわたって海のバイパスとして栄えたことを物語っています。旅客待合所には本誌取材班の記事が紹介されています。

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3連休の初日でしたが利用者はさほど多くはなかったですが、休止を惜しむファンや家族連れが多数乗船しており乗船の思い出を写真に収めていました。

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船内は船の幅をフルに使った広々とした配置で前半分が展望の良い椅子席の仕様で中央にうどんコーナーを設けた売店があります。
後ろ半分は窓ガラスが所々ない解放感のあるデッキで中央にはゲームコーナーがあります。上部デッキにあがればほぼ360度見渡せる広々とした景色が満喫できます。

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わずか1時間の船旅ですので名物のうどんをいただきます。船は直島のすぐ横を通過して宇野港へと到着しました。

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意外と徒歩乗船客が多かったのが印象的で地元の足だなぁ、と思いました。宇野港の主こと猫船長のうたちゃんはお出かけ中で不在。

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前に会ったときの写真にて紹介します。その時は夕刻にごはんをおねだりしに来ていたときですが、猫使いの得意?な当記者がひょいと抱えて船長の帽子をかぶせて撮影。うた船長はブスッとした表情に…「知らない人にはそんなことさせない猫なのに」とキップ売り場のお姉さんが笑って出てきました。そのお姉さんがはじめた「うたブログ」にうた船長のたのしいストーリーが載っています→「うたのうたた寝

そしてマリンちゃん。萌え系キャラで人気となり、昨年の50周年グッズに続き今回の休止でさよならグッズも発売されましたがすでに完売となっているようです。

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残りわずかとなりましたが、たくさんのご乗船をマリンちゃん、うた船長とお姉さん、スタッフが待っています。

by貝塚たけお

| 乗船記 | 11:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オレンジフェリーワンナイトクルーズお別れ乗船 その6(最終回)

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「おれんじ8」は新居浜東港に20時に入港。オレンジフェリーの10月からのダイヤ変更で、本港には「おれんじ7」「おれんじ8」の発着は無くなり、神戸行の「おれんじホープ」のみの使用となりますから、ワンナイトクルーズ乗船時は入港に出航と眺めておきたい風景となることでしょう。
この後、船は東予港へ入港。船内は関西方面へお出かけのファミリーや団体客も多く乗ってきました。そして本船は深夜の瀬戸内海を東へ、再び大阪南港を目指します。

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早朝の明石海峡大橋や朝日の画像が無くて済みません・・本誌取材でないことを理由に熟睡、目が覚めたら大阪南港に接岸していました(笑)。皆さんはワンナイトクルーズでの船上の夜明けも是非お楽しみ下さい!

さて、本船は6時入港ですが、8時まで船内で休憩することが出来ます。7時過ぎにレストランへ向かい、朝食をとりました。パンを中心に洋食スタイルにして、朝のコーヒーをのんびりと頂きました。

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あっという間の「おれんじ8」船内で過ごしたおよそ20時間の楽しい時間。乗船をご予定の読者の皆さんもワンナイトクルーズを楽しんできて下さいね。
オレンジフェリーでは9月18日~9月27日の期間、往復特別室利用の就航40周年プランも発表しましたので、詳細は同社HPをご覧下さい。

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大阪南港を出て寄り道・・弁天埠頭を訪ねてみました。
関西汽船に加藤汽船の大型看板が残るターミナルにはその昔、九州や四国へ向かう旅客船が発着する、大阪の玄関口でした。平成10年までは未だ旅客船の発着があり、最近までは関西汽船(フェリーさんふらわあ)の窓口もあったそうです。

| 乗船記 | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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